4月の新人研修に関するアンケート結果のご共有【ザ・現場ギャップvol.139】

2021/02/24

4月の新人研修に関するアンケート結果のご共有

皆様

 

お世話になっております。

株式会社ジェイックにて

取締役 教育事業部長を務めます

東宮美樹と申します。

 

いつもメールマガジン【ザ・現場ギャップ】を

お読みいただき、誠にありがとうございます。

 

今回は、先日ご協力をお願いした

新人研修に関するアンケート結果を集計しましたので

そのご共有をさせていただければと思います!

 

【緊急事態宣言の延長を受けて】

新入社員研修(2021年4月)アンケート結果

↓  ↓  ↓

https://www.hr-doctor.com/dlcontents/dl/newcomer_training_real_online_survey_results.pdf

 

中身をご覧いただくと

お分かりいただけるかと思いますが

ざっくりとまとめると、

以下のようなアンケート結果となりました。

 

・2020年の年末時点では過半数の企業が

4月の新人研修は、リアル(対面型)での実施を予定

・一方で、リアルとオンライン併用も全体の33.3%存在し

オンラインのみも6.5%と、確実にオンライン導入は増加。

・採用人数の数と比例するように、

採用人数が多くなるにつれて、リアルのみでの実施は減少。

10名を超えると、約半数がオンライン研修を導入。

・採用人数が50名を超えると、リアルのみでの開催予定はなし。

反対に、オンラインのみでの実施が30%まで増加。

・緊急事態宣言の延長を受けて、約4割が実施形式の変更を検討。

(検討する可能性ありも含む)

 

いかがでしょうか。

アンケートを拝見していると

新人研修は、社員の方が登壇される企業が

多いことも分かりました。

 

ジェイックが運営する

人事向けメディア「HRドクター」では、

以下のような記事も公開していますので、

ご参考になれば幸いです。

 

オンライン新人研修で効果性の高いプログラムを設計するポイント

https://www.hr-doctor.com/news/education/new-employee/news-1641?content=news-1641

新型コロナウイルスの影響で導入が加速された「オンライン研修」のメリットと効果的なやり方

https://www.hr-doctor.com/news/education/know-how/news-1087?content=news-1087

新入社員研修プログラムの作り方!設計の基本とカリキュラムの具体例、オンライン実施のポイントを解説

https://www.hr-doctor.com/news/education/new-employee/news-2404?content=news-2404

 

著者情報

東宮 美樹

株式会社ジェイック 取締役

東宮 美樹

1974年生まれ 鹿児島県種子島出身。1997年筑波大学第一学群社会学類を卒業。新卒でハウス食品株式会社に入社。営業職として勤務した後、HR企業に転職。約3,000人の求職者のカウンセリングを体験。2006年にジェイック入社「研修講師」としてのキャリアをスタート。コーチング研修や「7つの習慣®」研修をはじめ、新人・若手研修から管理職のトレーニングまで幅広い研修に登壇。2014年には前例のない「リピート率100%」を達成。2015年に社員教育事業の事業責任者に就任。専門分野は新人と若手育成、モチベーション・エンゲージメント改善、女性活躍等

【著書、登壇セミナー】
・新入社員の特徴と育成ポイント
・ニューノーマルで迎える21卒に備える! 明暗分かれた20卒育成の成功/失敗談~
・コロナ禍で就職を決めた21卒の受け入れ&育成ポイント
・ゆとり世代の特徴と育成ポイント
・新人の特徴と育成のポイント 主体性を持った新人を育てる新時代の学ばせ方
・“新人・若手が活躍する組織”は何が違う?社員のエンゲージメントを高める組織づくり
・エンゲージメント革命 社員の“強み”を組織の“強さ”に繋げるポイント
・延べ1万人以上の新人育成を手掛けたプロ3社の白熱ディスカッション
・新人研修の内製化、何から始める? オンラインでも失敗しないための “5つのポイント”
・どれだけ「働きやすさ」を改善しても若手の離職が止まらない本当の理由 など

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