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東宮 美樹

東宮 美樹

元 株式会社ジェイック 取締役
元 株式会社Kakedas 代表取締役社長

1997年筑波大学を卒業。食品会社や人材派遣会社などを経て、ジェイックに入社。新人~次世代リーダー・管理職までコミュニケーション改善や主体性発揮、エンゲージメント強化の研修、また、自身の経験も踏まえた女性活躍やキャリア研修、イクボス育成などを得意とする。教育事業の主管としてジェイック取締役、またキャリア面談プラットフォームを提供する株式会社Kakedas代表取締役等を歴任。

伸び悩む2年目社員

お世話になっております。
株式会社ジェイックにて
取締役を務めます東宮美樹と申します。

 

多くの企業で、あと2か月ほどすれば
新入社員が入社してきます。

 

新入社員を対象とした研修計画の策定をアレコレ考え、
進めている方は多いのではないでしょうか。

 

一方で、2年目に入る若手社員に
対する研修も疎かにしてはいけません。

 

というのも、
この2年目から伸び悩む若手社員が結構多いです。

 

2年目は、

 

・目の前のことだけやっていても評価されず、成果を出すことが求められる
・仕事に対する責任感が大きくなる
・社内を巻き込むコミュニケーションが必要になる
・自ら考え行動する主体性がさらに必要になる
・効率的な時間管理など、生産性が求められる

 

と、1年目とは評価基準やスキルが大きく異なり、
今までの基準あるいは自分の基準と、
会社が求める基準とのギャップを埋めるのに
遅れをとってしまい、伸び悩んでしまいます。

 

また、新入社員に比べ、2年目の社員に対する
教育機会や先輩社員によるフォローは減少し、
心のケアも出来ず、最悪の結果、退職なんてこともあります。

 

そこで、ジェイックでは2年目の社員が
結果を出し続けられるようになるために必要な要素を、

 

■仕事力/能力
・知識/業務スキル
・実行/行動力
・段取り力
・タスクブレイク
・スケジューリング
・ルーティン
・PDCA
・todo管理
・報連相

 

■意欲/姿勢
・目標達成する意欲
・業務推進する意欲
・壁を乗り越える意欲
・流されず行動する姿勢
・仕事に責任を持つ姿勢
・貪欲に成長する姿勢

 

この15の仕事力/能力と意欲/姿勢、と定めて
これらを学び、職場での実践を通して、
身につけることができる「エースカレッジ」という
プログラムを提供しています。

 

https://www.hr-doctor.com/service/management/newcomer_training_acecollege

 

ところで、この中で「知識/業務スキル」は、
日々の仕事を通して学び、身につける事ができますし、
身につけてくれると上司や先輩も仕事がしやすくなります。

 

しかし、上司がこれだけを指導し、
本人はこの部分しか学んでいないと、
どこかのタイミングで必ず『伸び悩み』ます。

 

『伸び悩み』に、『仕事への慣れ』『仕事への飽き』
『成長実感の減少』『売り手市場による目移り』が加わり、

 

別の環境を求める(転職や独立)

 

という悪循環を引き起こす危険もあります。

 

2年目の若手社員がこんな悪循環に乗ってしまうのは
非常にもったいないことです。

 

この悪循環に乗るのを防ぎ、若手社員が成長し続けるための
一つの手段が、

 

結果を出すために必要な15の要素を学ぶことです。

 

ご興味あればご覧ください。
https://www.hr-doctor.com/service/management/newcomer_training_acecollege

 

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