アイスブレイクに使える質問例
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アイスブレイクとは、お互いの緊張をほぐすための雑談的なものです。
面接冒頭でアイスブレイクすることで、緊張をほぐし、求職者の「魅力」や「素」を引き出しやすくします。
アイスブレイクなしでいきなり面接をはじめると、求職者の魅力や素が見えづらくなりますし、求職者からも事務的、堅苦しいといった印象を持たれがちです。
自社の魅了付けをするうえでは、面接官、そして、自社に好印象を持ってもらうことが大切です。
アイスブレイクの質問は、相手があまり考えずに答えられる質問、また、相手との共通項を見出すような質問が望ましいでしょう。
- 「Aさんは、珍しい苗字ですね。私は初めて聞いたのですが、どのような由来があるんですか?」
- 「実は私も〇〇大学の出身です!○○学部だと、○○キャンパスですか?」
- 「今朝の地震、大きかったですね。電車は遅れませんでしたか?」
- 「Zoomは問題なく接続できましたか?」(オンライン面接の場合) など
なお、人間関係がないなかで、いきなり家族の話に深く踏み入ったりすることは失礼です。
また、プライベートに関する事柄は就職差別につながりかねない質問になってしまうリスクもあるため、注意が必要です。






