Q.貴社の事業内容について教えてください
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事業の軸は公共公益事業部とビジネスイノベーション事業部の2つに分かれています。
公共公益事業部では、公益公共機関(中央省庁、地方公共団体等)におけるデジタル化支援、情報システムの最適化計画の策定、調達支援、PMO支援など情報システムの導入に係るライフサイクル全般に対するコンサルティングサービスを提供し、IT利活用による業務改革・生産性向上を支援しています。
ビジネスイノベーション事業部では民間の製造業・流通業(卸・小売り)を中心とし、ITを利活用したサプライ&デマンドチェーンの高度化を支援するサービスを提供しています。
その中でも特にERP(統合基幹業務システム)やCRM(カスタマー リレーションシップ マネジメント)の分野においてはSAPなどのERPソリューションを用いて、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)から定着化まで幅広くサポートしています。
現在、公共と民間における事業規模の比率は2:1となっており、社員数もこの3年くらいで50名ほどになり、約3倍に増員されています。
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公共公益機関に向けたコンサルティングについて、従来は大手コンサルが任されるような防衛省、金融庁、総務省、国民健康保険中央会、札幌市などのIT領域等の企画や設計にも携わってきました。
創業者である社長の古見が地道な提案活動を続けることで保守的だった市場に割って入ることができるようになっています。
適正なコストで既存の商慣習を壊すことで徐々に実績を重ね、設立12年目の現在では大手ファームと競合しながら、様々な領域で案件を任せて頂けるようになっています。






