最後に、マイナビ、リクナビ以外の新卒採用サイトにどういったものがあるか見ていきましょう。ここでは、特徴的なサイトをいくつか紹介します。
one-career
ワンキャリアは、学生からの口コミを掲載している就職サイトです。
面接を受けた人などの口コミを掲載することで、自分が就職したい企業なのかを真剣に考えることができたり、また選考の内容を共有できたりするので、選考の対策を練ることができます。
サイト⇒https://www.onecareer.jp/
外資就活ドットコム
外資系企業を中心にグローバルに展開している企業の求人を中心に取り扱っています。
傾向としては他サイトと比べて“超一流”と呼ばれるような実力主義、知名度の企業を目指す学生、つまり高学歴の学生が多く登録をしている傾向にあります。
サイト⇒https://gaishishukatsu.com/
スポチョク
スポーツに力を注いできた学生を積極的に採用している企業を多く取り扱っているダイレクトリクルーティング型の求人サイトです。
スポチョクオリジナルの適性検査を受けることで、企業からスカウトメールが届きます。体育会系の人材が必要な企業におすすめのサイトです。
このように体育会系に特化したようなサイトは他にもいくつかありますので、興味があれば調べてみるとよいでしょう。
サイト⇒https://www.a-cial.com/supochoku/
アカリク
アカリクは、理系大学院生やポストドクターを対象にした求人を取り扱っています。登録の85%以上がMARCH・国公立の学生です。
15年以上運営しているため、理系人材への理解が深く、累計15万人以上のデータベースが整っています。“理系採用”も新卒採用の中で難易度が高いジャンルのひとつです。
アカリクでは、Web媒体だけでなく、成果報酬型の人材紹介(新卒紹介)なども展開していますので、興味あればご覧ください。
サイト⇒https://acaric.jp/
FutureFinder
FutureFinderは、HRドクターを運営する株式会社ジェイックが運営するダイレクトリクルーティングサービスです。
従来型の学生からのエントリーを待つ仕組みと、ダイレクトリクルーティングの攻めの仕組みを持つハイブリッドのサイトです。
特徴は、適性検査を活用した企業と学生の価値観やコンピテンシーレベルの適合性を重視している点です。
151問の自己分析を用いて、学生の魅力を整理・言語化でき、それを活かせる企業をマッチングしてくれます。
企業側も自社で活躍しやすいコンピテンシーや性格特性を持った学生をスカウトすることができ、希望業界や大学などの定量的な情報と掛け合わせることで、効率的な採用活動を実践できます。
サイト⇒https://futurefinder.net/
Offer-BOX
Offer-BOXは、新卒向けのダイレクトリクルーティングサービスです。従来型の学生が自社にエントリーするのを待つのではなく、自社から気になる学生に対してアプローチをする仕組みです。
サイト⇒https://offerbox.jp/