3月1日時点の内定率51.7%と、広報解禁のタイミングで初の5割超
株式会社キャリタスの調査結果では3月1日で内定を得ている学生は全体の51.7%。前回の2月1日調査(46.6%)から5.1ポイント上昇し、回答者の半数以上が内定を手にしていることが分かりました。前年同期実績(47.7%)を4ポイント上回っており、3月1日という採用広報が解禁されるタイミングで内定率が5割を超えるのは初となっているとのことです。
この数年で早期化、とくにインターンシップからつながる選考の早期化は顕著となっています。今回調査では、内定を得た企業の7割近く(68.4%)が、インターンシップ等のプログラムに参加していたとのことで、3年生夏のインターンシップ⇒早期選考という流れが強固なもののとなっています。






