Q.貴社の事業内容について教えてください
山木様:大学卒業後、私はベンチャーから大手まで、外資・内資問わず様々なコンサルティングファームで経験を積んできました。そのなかで感じた、“良い戦略を描いても、実行されなければ意味がない”という課題意識から、2017年にRe-gritPartnersを創業しました。
当社は、戦略・業務・テクノロジーの3領域を横断しながら、構想から実行・成果創出までを一気通貫で支援する総合コンサルティングファームです。単なるアドバイザリーにとどまらず、クライアントの一員として事業や組織の変革に深く入り込み、伴走することを大切にしています。
また、プロフェッショナル人材のマッチングを行うマッチングサービス(タレントプラットフォーム)も展開しており、フリーランスのエンジニアやコンサルタントが多数登録しています。
こうした外部プロフェッショナルとのネットワークを活かし、クライアントのニーズに応じて柔軟に体制を構築できるのが強みです。例えば、特定領域に特化した小規模なテーマや、スピードが求められる案件などにも、小回りの利く支援が可能です。
さらに近年では、事業の競争力を高める多様な変革を伴走型で支援すべく、コンサルティングにとどまらず、プロトタイプの開発や導入までを担う“行動ドリブン型”のデジタル支援にも注力しています。
単にパワーポイントで提案して終わるのではなく、クライアントの構想をテクノロジーの力で具現化し、継続的な成果創出にまで責任を持って伴走しているのが特長です。






