創造とイノベーション【ザ・現場ギャップvol.147】

更新:2023/07/10

作成:2021/04/21

東宮 美樹

東宮 美樹

株式会社ジェイック 執行役員

創造とイノベーション

皆 様

 

お世話になっております。

株式会社ジェイックにて

取締役 教育事業部長を務めます

東宮美樹と申します。

 

本日4月21日は、国連が制定した

「創造とイノベーションの世界デー」

なのだそうです。

 

この記念日は、2002(平成14)年4月21日に

世界50ヵ国以上で

・持続可能な開発の実施

・問題解決における創造性とイノベーションの役割

などが初めて話し合われたことにちなんで

国連総会で記念日に制定されたとのことです。

 

国際表記では

「World Creativity and Innovation Day」

といい、記念日と併せて

例年4月15日~21日の1週間を

「創造性とイノベーションの世界週間」

とすることも宣言されており、

この世界週間の開始日である4月15日は

 

「創造の万能人」と称されている

レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日に

あやかってもいるとのことでした。

 

「創造とイノベーション」

というテーマは、今や

アートやクリエイティブの世界だけでなく

ビジネスの世界でも大きなテーマとして

存在しているかもしれません。

 

この業界におけるイノベーションとは何か。

この社会において創造性を発揮するとは

どのようなことか。

 

貴社では、イノベーションを起こすために

何か社内で取り組みなどは

行われていらっしゃるでしょうか。

 

それは、難しいことでなくとも

いいのではないかと思います。

 

社内での雑談から生まれるイノベーションも

これまで数多くあったでしょうし

カフェや喫煙所、はたまた

入浴中のリラックスした状態から生まれた

イノベーションもあったでしょう。

 

組織として大事なのは

・イノベーションを生み出す

環境と機会を設ける事。

・そして、生み出された

イノベーションの種を摘んでしまわないための

心理的及び仕組み的ハードルの低さを保つこと。

この2点ではないでしょうか。

 

技術的進歩によって「効率化」が進んだ一方で

削るべきではなかった「効果性」が削られ

ないがしろにされてしまってはいないか。

 

そのようなことを振り返るきっかけとしても

こういった記念日を利用してみてもいいかもしれません。

 

 

今週はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。

 

著者情報

東宮 美樹

株式会社ジェイック 執行役員

東宮 美樹

筑波大学第一学群社会学類を卒業後、ハウス食品株式会社に入社。営業職として勤務した後、HR企業に転職。約3,000人の求職者のカウンセリングを体験。2006年にジェイック入社「研修講師」としてのキャリアをスタート。コーチング研修や「7つの習慣®」研修をはじめ、新人・若手研修から管理職のトレーニングまで幅広い研修に登壇。2014年には前例のない「リピート率100%」を達成。2015年に社員教育事業の事業責任者に就任。

著書、登壇セミナー

・新入社員の特徴と育成ポイント
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