『7つの習慣』とは?わかりやすく解説!プロがまとめた『7つの習慣』の要約

『7つの習慣』とは?分かりやすく解説!プロがまとめた『7つの習慣』の要約

 『7つの習慣』は、スティーブン・R・コヴィー博士による書籍で、1989年に初版が発行されました。現在、全世界で4000万部、日本国内でも240万部の売上を誇る大ベストセラーとなっており、出版から30年以上が経過した現在でも売れ続けています。

 毎年のようにビジネス雑誌で、“非常に影響力がある”、“役に立つ”ビジネス書として取り上げられていますので、「読んだことはなくても、名前は聞いたことがある」という方も多いでしょう。『7つの習慣』の内容はリーダーシップ開発プログラムとしても研修化されており、組織改革や人材育成として多数の企業で導入されています。

 HRドクターを運営する研修会社ジェイックは、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社と提携して、企業や就活生、新入社員向けに『7つの習慣』をもとにした研修を提供しています。記事では、専門資格を所有して、研修にも登壇するプロのインストラクターが、『7つの習慣』の全体像をわかりやすく解説します。

<目次>

『7つの習慣』とは?

 まずは書籍『7つの習慣』の概略をご紹介します。『7つの習慣』は冒頭でも紹介したとおり、1989年に初版が発行された書籍であり、2021年時点には全世界で4000万部、日本国内でも240万部の流通を誇るビジネス書、自己啓発の金字塔です。

 『7つの習慣』は、スティーブン・R・コヴィー博士が、アメリカ建国以来 200年間に発刊された「成功に関する文献」を研究した集大成であり、「成功し続けるための原理・原則」をまとめたものです。

 コヴィー博士は、本の中で「成功を目指すならば、まず成功を支える土台となる人格を構築することが何よりも重要である」と説いています。人生の成功をテーマにした本は他にもたくさんありますが、人格を成功の土台に据えている点は、同書を際立たせる大きな特徴の1つです。

 『7つの習慣』はタイトルの通り、7個の習慣がまとめられていますが、じつは箇条書き的に書かれているわけではなく、

  • ①「基礎原則」
  • ②「私的成功の習慣(第1〜第3の習慣)」
  • ③「公的成功の習慣(第4〜第6の習慣)」
  • ④「再新再生の習慣(第7の習慣)」

という4つのブロックで構成された体系となっています。以下では、各ブロックの内容をわかりやすく解説していきます。

第一部 基礎原則

 「基礎原則」は、『7つの習慣』を理解、実践するうえで入り口ともいえる内容です。以下では基礎原則における4つのキーワード「パラダイム」「パラダイムシフト」「インサイドアウト」「P/PCバランス」をそれぞれ解説します。

キーワード「パラダイム」

 私たちは普段、“自分は起きた事実や物事をありのままに見て判断している”と思ってしまいがちです。しかし、私たちは実は物事を“ありのまま”ではなく、ある種の“めがね”を通して見ています。“めがね”は、自分の経験や体験、知識や価値観などからくる一種の“自分にとっての常識”や“当たり前”を指すもので、『7つの習慣』では、この“めがね”のことを「パラダイム」と呼びます。

 パラダイムは、一人ひとり異なる物の見方や捉え方です。パラダイムは私たちの人生経験に基づいて形成され、人格や人間性とも深く結びついています。自分が物事をどのように見て解釈するかによって、どのように意思決定して行動するかが左右され、どのように行動するかでどのような結果を得られるかも変わります。

 したがって、じつはパラダイムこそが自分の行動や得たい結果を決定付けている極めて重要な存在です。望む結果を得るためには、自分がどのようなパラダイムを持っているかに自覚的になることが大切です。

キーワード「パラダイムシフト」

 パラダイムは、自分の人生経験によってつくられます。したがって、パラダイムは何かの経験を通じて、また自分の意思や思考を通じて変えることができます。『7つの習慣』ではパラダイムが変わることを、「パラダイムシフト」と呼びます。

 コヴィー博士は、「今の状況や得たい結果を大きく変えたいと思うならば、パラダイムを変えなければならない」と述べています。例えば仕事で何かうまくいかないことがあり、現状を打開したいと思ったとき、小手先の行動だけを変えても大きな変化は生まれません。仕事やパートナーへの見方・捉え方を変えることが、大きな変化につながるのです。

 『7の習慣』を実践する際も同様です。パラダイムが凝り固まっていれば、新たな気付きを得ることはできません。今までと違う視点で考えたり、他者の意見を取り入れたりすることで、パラダイムシフトは起こりやすくなります。異なるパラダイムの存在を知り、パラダイムシフトを起こすことによって、新たな打ち手や打開策、望む結果につながる習慣形成が見えてきます。

キーワード「インサイドアウト」

 「インサイドアウト」は、『7つの習慣』の根幹を成す重要な考え方です。コヴィー博士は「問題が自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である」という言葉でインサイドアウトを表現しています。物事がうまくいかない原因を環境や周囲のせいにするのではなく、自分に何ができるかを考えることが重要だということです。

 例えば、仕事で成果が出ないのを「景気が悪い」「上司の指示が間違っている」「商品が悪い」と他責にしても未来を変えることはできません。まず自分自身のあり方や行動を変える、「自分に何ができるのか?」という視点で物事を考えて取り組む姿勢がインサイドアウトです。

キーワード「P/PCバランス」

 『7つの習慣』では、「P/PCバランス」こそが、“効果性”、つまり得たい成果を得続けるための本質だと述べています。「P」は望む結果を生み出すこと(Production)であり、「PC」は望む結果を生み出す能力や資源(Production Capability)を示します。

 例えば、企業経営であれば、「P」に該当するのは短期的な業績や利益、「PC」は業績や利益を生み出す社員の能力やエンゲージメント、お客様との信頼関係、商品・サービスの品質などが当てはまります。

 短期的な業績や利益は、組織を維持・継続するうえでも、未来に投資するうえで必要不可欠でしょう。一方で、業績や利益を生み出してくれる社員の育成や組織づくり、顧客からの信頼獲得、商品・サービスの開発などをしなければ長期的な繁栄は難しいでしょう。

 つまり、短期的に成果を生み出すこと(P)と、長期的に成果を生み続けるための能力(PC)、2つのバランスを取ることが、継続して望む結果を生み出し続けるためには大切なのです。

第二部 私的成功の習慣(第1~第3の習慣)

 『7つの習慣』のうち、第1~第3の習慣は「私的成功」を実現する習慣として位置付けられます。本章では「私的成功」とは何か、私的成功を実現する第1、第2、第3の習慣がどういう内容かを説明します。

私的成功とは

 『7つの習慣』では、人の成長には「依存」→「自立」→「相互依存」の3つの段階があると表現しています。
依存:「あなたに結果を出してほしい」「結果を出せなかったのはあなたのせいだ」など、「あなた」を主語にした考え方で、環境や周囲に自分の人生を委ねている状態です。
自立:「私がやります」「私が自分の責任で決めます」など「私」を主語にした考え方です。インサイドアウトを実現した状態ですが、じつは自立が成長の最終段階ではありません。
相互依存:「私たちで協力で実現しましょう」「あなたと私、お互いに成功しましょう」という自立した個人が信頼関係のもとに相互協力、相乗効果を発揮する状態です。「私たち」を主語とした考え方であり、『7つの習慣』が目指す成長の最終段階です。

 『7つの習慣』では、依存から自立に成長することを「私的成功」、自立から相互依存に成長することを「公的成功」と呼んでいます。第1、第2、第3という3つの習慣を実践することで、私たちは個人の信頼性を高め、人間的にも精神的にも本当の意味で自立した人間となり、私的成功を実現できます。

第1の習慣「主体的である」

 第1の習慣「主体的である」は、自らの意思で選択し、人生の責任を引き受けるという習慣です。人は誰でも「反応を選択する力」を持っています。例えば、自分と異なる考えを誰かが発言したとき、不機嫌になることも、逆に新しい視点に感謝の気持ちを持つことも、私たちは自分で反応を選択しています。

 私たちが持つ自覚、想像力、良心、意志という4つの力を使って、物事に対する自分の反応をコントロールして、周りや環境に左右されることなく、自分の価値観や望む結果に向けて選択していくことこそが、第1の習慣の実践となります。

第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」

 第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」は、常にゴールを思い描き、ゴールに向かって日々生きる習慣です。

 『7つの習慣』では、物事は2度作られると言います。1回目は私たちの頭の中でゴールイメージとして作られ(知的創造)、2回目は思い描いた姿を実際に作り上げる(物的創造)という形です。知的創造が明確かつ詳細にできているほど、物的創造の際には迷ったりぶれたりすることなく進んでいけます。

 逆に、望む姿、得たい結果、ゴールが定まっていなければ、物事を進めていくなかで出会うさまざまな状況に振り回されて、日々を忙しく過ごしながらも何も得られないということにもなりかねません。

 私たち一人ひとりが作り上げる最大の作品は自らの人生です。だからこそ、コヴィー博士はぶれることなく主体的に生きるためには、「人生の終わり」を思い描くことが大切だと言います。私たちがいつか死を迎えたとき、自分の葬儀の場面で、家族や親しい友人、仕事のパートナーに「どのような人であった」「何を成し遂げた人」「自分にとってどのような存在だった」と言って欲しいでしょうか。

 コヴィー博士はその言葉こそが、あなたにとって「成功」の定義になると言います。自分の価値観、ありたい姿、作り上げたい人生を「ミッションステートメント」として描くことが第2の習慣の実践へとつながります。迷ったときの羅針盤ともなる“自分の理想とする人生”を思い描いたうえで、実現を目指して日々「終わりを思い描くことから始まる」を実践していきましょう。

第3の習慣「最優先事項を優先する」

 第3の習慣「最優先事項を優先する」は、私的成功を実現させるために非常に重要な実践の習慣です。

 日々忙しく過ごしていると、「迫ってくる納期や飛び込んでくる仕事に時間を使ってしまい、1日や1週間、1ヵ月が終わってみると、結局本当にやりたいことは何も進んでいない……」、そんなことが起こっていないでしょうか。

 コヴィー博士は、物事を緊急性(高い/低い)と重要性(高い/低い)の2軸、全部で4つの領域に分類することを推奨しています。前述のとおり、私たちは納期や飛び込んでくる仕事、つまり“緊急性”の軸に従って行動してしまいがちです。

 しかし、本当に大事なことは重要性の軸です。特に、「重要性は高いが、緊急性が低い」事柄に時間を作っていくことこそが、望む人生を実現する、長期的・継続的に成果をあげるためには大切です。『7つの習慣』では、「重要性は高いが、緊急性が低い」事柄を第2領域と呼びます。

 「緊急ではないが重要なこと」をきちんとスケジューリングして実行することで、私たちは望む人生に向けて自分自身を動かすことができます。

第三部 公的成功の習慣

 前章では、私的成功(自立)を実現する第1~第3の習慣を紹介しました。『7つの習慣』の後半部分、第4~第6の習慣は、公的成功(相互依存)、すなわち相互協力や相乗効果を実現するための習慣です。本章では、公的成功とは何か、そして、第4~第6の習慣がどのようなものかを解説します。

公的成功とは

 私たちは第1~第3の習慣の実践を通じて、「依存」から「自立」へ成長します。自立への成長がすなわち私的成功です。「自立」は「依存」よりも遥かに成熟した状態ですが、『7つの習慣』では、自立よりも上に「相互依存」という成長段階があるとしています。「自立」から次の段階の「相互依存」へと成長することが「公的成功」です。

 自立している人は、自分で物事を選択して、責任を持って仕事を進めて、成果をあげることができます。自立した人が集まった組織は、一見理想的に見えますが、別の角度から見ると、問題も浮かび上がってきます。例えば、自分一人で仕事を抱えてしまうので、他の人が何をやっているのかがわからず、手助けが必要になっても手伝うことができません。

 自立している人は自分の仕事の範囲を決めているので、誰がやるべきかハッキリしない仕事が出たときに、誰も手を挙げようとしないでしょう。さらに、一人でこもりやすくなるので、チームワークは生まれず、本当は協力したほうが早く終わる仕事もかえって時間がかかってしまう状況も生まれます。自立は私的成功というとおり、あくまで「私」、個人としての最適化に留まるのです。

 しかし、公的成功を実現した「相互依存」の組織では、自立のような問題は起こりません。「私」ではなく、「私たち」を主語として考え、信頼関係を結び、得意・不得意を補い合い、力を合わせて協力して仕事に取り組みます。何かうまくいかないことがあったとしても、責任は「私たち」のものであり、一人ひとりが自分の意思で解決に向けて協力して行動します。

 相互依存は、わかりやすい言葉でいえば、相互協力であり、相乗効果です。1+1を2ではなく、3にも5にも10にもしていく。「私たち」を主語にして相乗効果を実現するのが公的成功であり、『7つの習慣』が目指す成長の最終段階です。

 私たちは第4、第5、第6の習慣を実践することで、周囲の人たちと信頼関係を築き、シナジーを創り出して、公的成功を手にすることができます。以下で各習慣を解説していきます。

第4の習慣「Win‐Winを考える」

 第4の習慣「Win-Winを考える」は、人間関係のなかでお互いのWin(望む結果)を同時に実現していこうとする考え方や姿勢を指します。

 私たちは、競争やゲーム、さまざまな人生の体験を通じて、Win-Loseのパラダイムに陥ってしまいがちです。Win-Loseのパラダイムのもとになっているのは「得られる結果の総量には限りがあり、私が勝てば相手は負ける。相手が勝てば自分は負ける」という考え方です。

 スポーツやゲームのようなルールのなかで対等に競争する場合、Win-Loseの考え方は正しいでしょう。しかし、人生において長期的な相手との信頼関係、良好な人間関係を築くためにはWin-Winの考え方が不可欠です。Win-Winの実践を通じて、人生は競争の場から協力の場へと進化します。第4の習慣は、お互いの力を合わせて結果を出していく、人間関係の基盤を作る習慣です。

第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」

 Win-Winの信頼関係を築くには、まず相手のことを理解して、そして、相手のWin(望む結果)を知ることが不可欠です。しかし、私たちは「相手を理解する前に自分のことを理解してほしい」と思ってしまいがちです。

 さらに、相手のことを理解する、相手の話を聞くときにも、誠実に相手と向き合うのではなく、相手を評価したり、アドバイスしようとしたり、解釈しようとする聞き方をしてしまいがちです。このような聞き方では、本当の意味で相手を理解することはできません。

 大切なことは、誠実に相手の話を聞き、相手の立場になって物事を考え、徹底して相手を理解することです。第5の習慣では、相手を理解するための話の聴き方である「共感による傾聴」の実践を学びます。共感による傾聴を通じて、相手を理解しよう、本当に理解したいという気持ちで話を聴く姿勢が生まれ、それが相手の心を開き、理解することにつながります。

第6の習慣「シナジーを創り出す」

 第6の習慣にある「シナジー」とは、全体の合計が各部分を合わせたよりも大きくなることを意味します。いわゆる相乗効果であり、1+1が3にも5にも10にもなるということです。

 周囲の人とシナジーを創り出すことができれば、一人ひとりではたどり着けない大きな成果を生み出すことができます。シナジーを創り出すカギとなるのが、自分と相手の「違い」を尊重して受け入れる姿勢です。自分と異なる意見や考え方を尊び、より良い案を探す姿勢が第6の習慣です。

第四部 再新再生の習慣

 『7つの習慣』の最後の習慣、第7の習慣は再新再生です。本章では、6つの習慣を実践するうえで非常に大切な「自分自身」を維持し高めていく第7の習慣「刃を研ぐ」を解説します。

第7の習慣「刃を研ぐ」

 物理学の法則の一つに「エントロピーの法則」があります。世の中のあらゆるものは、放っておくとどんどん劣化するというもので、同じことは私たち自身にも当てはまります。自分自身を日々磨き続けていないと、私たちの効果性はやがて失われてしまいます。

 第7の習慣「刃を研ぐ」は、自分自身をメンテナンスしてフレッシュな状態に保つための習慣です。使い続けた刃物は、研ぎ直すことで切れ味を取り戻します。人間も「刃を研ぐ」ことによって、長期的、継続的に高いパフォーマンスが発揮し続けることができます。

 刃を研ぐ際には、4つの側面から自分を磨くことがポイントです。

  • ①肉体:バランスの取れた食事、定期的な運動など
  • ②知性:読書や資格取得、自己啓発など
  • ③精神:マインドフルネス、リラックスする時間、自然との触れ合いなど
  • ④社会:家族や友人との人間関係、地域コミュニティなどとの関わりなど

 もし体調が悪かったり、イライラしていたり、周囲との関係がギクシャクしていたら、いつもどおりに思考や行動することは難しいでしょう。必要な専門知識がなければ的確な判断をすることができないかもしれません。

 4つの側面でバランスよく刃を研ぐことで、身体の健康が保たれ、知識や能力が磨かれ、精神的にも安定して、周囲との人間関係もしっかりと維持されます。いわば“良い状態”であり、第7の習慣を実践することは、第1から第6までの習慣を実践するうえで欠かせないことでもあるのです。

まとめ

 『7つの習慣』は、継続して成功を収めるうえで大切なことをまとめたビジネス書、自己啓発の金字塔です。タイトルのとおり、成功するために7つの習慣が紹介されているものですが、じつは書籍の内容は大きく4つのブロックに分かれます。

  • 基礎原則:『7つの習慣』を実践するうえで基礎となる考え方や姿勢
  • 第1~第3の習慣:「自立」(私的成功)を実現するための3つの習慣
  • 第4~第6の習慣:「相互依存」(公的成功)を実現するための3つの習慣
  • 第7の習慣:第1~第6の習慣を実践し続けるための再新再生の習慣

 各ブロックで書かれている内容は、ある意味ではシンプルで当たり前のことばかりです。しかし、内容をきちんと理解して、仕事や生活、人生のなかで実践することで大きな変化が生まれるでしょう。

 『7つの習慣』のすべてを完璧に実践することはある意味では不可能に近いかもしれません。しかし、少しずつ実践度を高めていくことが何よりも大切です。日常生活のなかで実践し、仕事で落ち込んだり、人間関係がうまく行かないと感じたりしたときには、読み返してみると、新しい気付きや発見があるでしょう。

著者情報

古庄 拓

株式会社ジェイック取締役|HRドクター 編集長

古庄 拓

WEB業界・経営コンサルティング業界の採用支援からキャリアを開始。その後、マーケティング、自社採用、経営企画、社員研修の商品企画、採用後のオンボーディング支援、大学キャリアセンターとの連携、リーダー研修事業、新卒採用事業など、複数のサービスや事業の立上げを担当し、現在に至る。専門は新卒および中途採用、マーケティング、学習理論

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