「年末年始は区切りになりますね」【知見メール118号】

2011/01/12

「年末年始は区切りになりますね」

 

皆様、ジェイックの知見寺(ちけんじ)でございます。

 

遅ればせながら、昨年末に地デジ対応のテレビを購入しました。

このテレビは、ハードディスクが内蔵されているタイプです。

 

購入機種の選択は妻がしました。

(費用も妻が出しましたので、私は口を挟まずに・・・)

 

以前、ビデオデッキが壊れたとき、

妻が最新機種に買い換えたいと主張したのですが、

私は録画してもほとんど再生して観ることはないし、

録画してまで観る必要のあるテレビ番組はほとんどないと反論し、

結果、格安のDVD再生機のみ購入しました。

 

ところがです、今では、リアルタイムでテレビ番組を観ることはせずに、

録画して、その時間帯は以前録画した番組を再生して観るようになりました。

 

なぜかというと、大幅に時間が短縮できるんです。

 

 

コマーシャルスキップの機能がついているので、CM分の時間が短縮できます。

通常でも1回当たり2分、深夜の時間帯ですと、3分くらいは流れます。

(TV広告関係の皆さん、すみません。)

 

また、1.3倍速で再生ができる機能がついていますので、

1時間番組が、だいたい35分くらいで観終わります。

 

このことは、既に大分以前からできることで、

当たり前のこととしている方も多いのかもしれませんが、

私にとっては画期的なことでした。

 

通勤電車の中で、iPadでテレビ番組を観ている方を目にしたことがあります。

すきま時間を有効に使っているんでしょうね。

 

時間という、一番貴重な資源を節約できる方法や道具が、

自分の周りにたくさんあるのに、柔軟性が低かったと反省しています。

 

 

さて、今回は、私が担当する教育事業部のメンバーの

日報をご紹介したいと思います。

 

 

最初に紹介するのは、新卒で入社して

3年目になる社員が書いた、昨年最後の出社日の日報です。

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

2010年も終わりですね。

 

今年は本当にあっという間でした。

 

24歳、仕事ばかりの1年でした。

(良いのでしょうか・・・苦笑)

 

1年目よりも2年目、2年目より3年目のほうが、

仕事がもっともっと楽しくなりました。

 

この1年、

 

仕事をもっと楽しくさせてくれたのは、Kさん(部下)でした。

 

周りへの気配りができるようにさせてくれたのは、Aさん(事務担当)でした。

 

問題を多角的にみることを教えてくれたのは、Fさん(先輩)でした。

 

感情で物事を判断することなく、客観的に事実を受け止めること、

私の視点を一段上に引き上げてくれたのは、Nさん(上司)でした。

 

そして、個々の力、事業部としての力を高めてくれたのは、知見寺さんです。

 

立ち止まることなく、前へ前へと進めたのも、

多くの人の支えがあったからだと感じます。

 

この1年は、壁にぶつかっては悩み・・・の連続でした。

 

悩んでばかりの1年でしたが、

結果的には、その分、成長できた1年だったと自分で言えるくらい

充実した1年でした。

 

まだまだできる!と思える自分がいます。

 

来年はもっと良い年にします。

 

今年もありがとうございました。

 

来年もどうぞ宜しくお願いします。

 

良いお年をお迎えください。

著者情報

知見寺 直樹

株式会社ジェイック 取締役

知見寺 直樹

大手コンサルティング会社を経て、2009年ジェイック常務取締役に就任。総経理として上海支店立ち上げも経験し、現在は本社HRおよび事業開発を担当する。

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