「成功を引き寄せる4つの習慣」【知見メール171号】

成功を引き寄せる4つの習慣

 

皆様、ジェイックの知見寺(ちけんじ)でございます。

 

 

 

 

東京は、先週末に桜が満開となり、

今日の雨で、だいぶ散っている感じです。

既に葉桜の地域もあれば、

これから咲きますよ!という場所もあります。

日本列島が、南北に長いことを実感させられます。

 

 

ひとつご報告があります。

今月、東京・練馬区の倫理法人会に入会しました。

 

皆様は、倫理法人会をご存知でしょうか?

 

入会したきっかけは、

以前このメルマガで紹介したことのある鴨さんと西任さんのコラボセミナーに

ご参加されていた方です。

 

 

鴨さんと西任さんのコラボセミナーは

3月3日(日)に開催されたのですが、

その際、弊社の会場を利用していただきました。

 

日曜日のためビルやセミナールームを開錠する

必要があり出社しましたので、

役得としてそのままセミナーを見学させていただきました。

 

セミナー中、見学をしている後ろの席から気になる方がいました。

 

細身で長身、金髪に近い色に染められたロングヘアー、

座っている後ろ姿からでも、尋常ではない

オーラを感じさせる女性です。

 

セミナーの休憩時間に、その方のことを鴨さんに質問すると、

元ダーツの世界チャンピオンで、今は会社経営をされている。

また、講演も多数行っていて、

アチーブメントさんのプロスピーカーの試験で、

過去最高点を出したというのです。

 

これは、是非、お付き合いをさせていただきたいと思い、

セミナー終了後名刺交換にいきました。

近々に開かれるセミナーがあれば、参加をさせて欲しいと

お願いをすると、

 

「すみませ~えん。しばらくはセミナーの予定がないんです。

あ、次の火曜日の朝、お時間あります~う?

私、倫理法人会の会長をしているので、

そこに来ていただけると

私のことはよくわかっていただけると思います。」

 

とのこと。

 

倫理法人会のことは、

多くの経営者から伺っていましたので、知っていました。

 

簡単に言うと、朝早くから経営者の皆さんが集まって、

勉強会を行っています。

 

恐る恐る、

 

「何時から、どこででしょうか?」

 

と質問をすると、

 

「朝、6時半から、練馬の光が丘でやっています。

光が丘の駅に6時過ぎくらいに来てもらえれば、

迎えの人がいるようにしますよ。」

 

ここまで、会話が進むと、もう参加するしかありません。

 

移動を調べると、自宅の最寄り駅である

清澄白河駅の始発5:10に乗る必要がありました。

朝、4時起きです。

 

そして、3月5日(火)朝6時半からの、

東京・練馬区の倫理法人会モーニングセミナーに

参加させていただきました。

元気溢れる刺激的な集まりでした。

 

その後すぐに入会して、まだ1ヶ月も経っていませんが、

大変な成果がありました。

入会する前と比較すると、

朝起きる時間が平均で1時間40分早くなりました。

恐るべし、倫理法人会です。

 

 

 

さて、今回は、3月24日(日)終日、

参加した研修についてご紹介したいと思います。

 

講師は、原田隆史さんです。

 

 

今回の研修は、

「原田メソッド 成功を引き寄せる4つの習慣」

というムックの出版記念セミナーでした。

 

「原田メソッド 成功を引き寄せる4つの習慣」の詳細はこちらから↓

 

 

 

本来は、3日間で行う内容を、

1日にぎゅっと圧縮された密度の濃い研修でした。

 

この日学んだ、4つの習慣とは、

 

1)ゴールを作る習慣

2)ルールを作る習慣

3)エネルギーを作る習慣

4)「気づき」を作る習慣

 

です。

この習慣を実践し、身に付けるための

シートとやり方が全て用意をされています。

 

ここが、原田メソッドのすごいところだと思います。

 

一杯気づきがあったのですが、その中からひとつご紹介します。

 

 

いろいろな分野で、

極めて高い成果・結果を継続的に残している人に、

 

「敵は誰ですか?」

 

と質問すると、全員が、

 

「自分」

 

と答える。

 

すなわち、他者に勝つことではなく、

自分自身に勝つこと、勝ち続けることが、

成果を継続的にあげる人の考え方。

 

ということは、勝つ相手である自分のことを知らないといけない。

 

自分をどう知るのか、整理するのかというと、

 

縦軸は、職場で周囲とののかかわりが、高いのか、低いのか。

横軸は、ルールや規則の徹底度合いが、高いのか、低いのか。

という2軸で分けて、

4つの領域のどこにいるのかを理解する。

 

 

エリア1:周囲とのかかわりが高く、

ルールや規則が徹底できているのであれば、

やる気をもって生き生きと仕事をし、成果を上げている。

 

エリア2:周囲とのかかわりが高く、

ルールや規則が徹底できていないのであれば、

表面的には仲良くやっていそうであるが、

慣れあいやなあなあになっている。

成果があがりにくい。

 

エリア3:周囲とのかかわりが低く、

ルールや規則が徹底されているのであれば、

ぎすぎすしてびくびくしている。

成果があがりにくい。

フルコミッションなど営業色の強い会社で多く存在する。

 

エリア4:周囲とのかかわりが低く、

ルールや規則が徹底されていないのであれば、

職場・仕事が嫌になっている。

成果があがらず、このままいくと退職につながる。

 

 

 

では、自分を整理できたらどうするのか。

 

エリア1に自分がいるのであれば問題ありませんが、

それ以外の場合には、自らエリア1に行こうとする。

 

どうすれば良いのかというと、

 

まずは、磁石を置く。

磁石とは、エリアに自分を導くゴールを設定することです。

(このゴールの設定の仕方は、

ゴールを作る習慣で説明されます。ここでは割愛します。)

 

そして、エリア2であれば、

自分で向上させるアクションを自分で決めて、

コツコツ実践します。

 

エリア3であれば、自分から周囲にかかわりを持っていきます。

ストロークを勉強して、自ら周囲にストロークを送ります。

(ストロークは、エネルギーを作る習慣で学びます。

すみませんが、これも割愛します。)

 

エリア4であれば、まずエリア3に行くことを目指します。

そのために、自分で向上させるアクションを自分で決めて、

コツコツ実践します。

その後、エリア1を目指して、自分から周囲にかかわりを持ちます。

 

 

 

原田メソッドは、自らを変える手法を学ぶことができます。

 

また、部下を持つ、マネージャーの方は、

一人ひとりの部下がエリア1からエリア4のどこにいるのかを

観察し、把握します。

そして、上記の対策が促される働きかけを

部下に実践していきます。

 

原田メソッドの良さは、このように単純で簡易な

考え方を使って、実務的にどう取り組めばよいのか

体系だっていることです。

 

 

しかし、この良さがここまでの説明では伝わりにくいのではと

自覚をしております。

 

きちんと理解をしていただくために、

「原田メソッド 成功を引き寄せる4つの習慣」

のご一読をお勧めします。

 

1)ゴールを作る習慣

2)ルールを作る習慣

3)エネルギーを作る習慣

4)「気づき」を作る習慣

 

の4点について分かりやすく書かれています。

 

アマゾンはこちらから↓

 

 

 

著者情報

知見寺 直樹

株式会社ジェイック 執行役員|上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司 副董事長

知見寺 直樹

東北大学を卒業後、大手コンサルティング会社へ入社。その後、株式会社エフアンドエム副本部長、チャレンジャー・グレイ・クリスマス常務取締役等を経て、2009年ジェイック常務取締役に就任。総経理として上海法人(上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司 )の立ち上げ等を経て、現在はHumanResourceおよび事業開発を担当する。

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