「就活時の入社予定先満足度」は前年よりも高い一方、「入社後の勤務先満足度」は前年よりも低い傾向。現在の勤務先の「5日間以上」のインターンシップ参加者は、満足度が高い傾向に
今年(25年卒)の新社会人の「就活時の入社予定先企業の総合満足度」と、「入社半年後の勤務先の総合満足度」を、それぞれ5段階※1で聞いた。
「就活時の入社予定先満足度」が「高い(満足度4・5)(91.2%)」と答えた人は9割以上となり、24年卒の89.6%から1.6pt増加した。一方、「入社半年後の勤務先満足度」が「高い(満足度4・5)(78.0%)」と答えた人は、24年卒の84.0%から6.0pt減少している。
インターンシップ・仕事体験の参加有無別に「現在の勤務先の総合満足度」を見ると、「高い(満足度4・5)」と答えたのは、参加者で82.3%、不参加者で72.8%と約10ptの差があった。
さらに、インターンシップ・仕事体験の参加日数で満足度が高い(満足度4・5)と答えた割合を見てみると、最も多かったのは、「5日間以上(92.4%)」となり、次いで「2~4日間(83.3%)」、「1日(77.0%)」と続き参加日数が長いほど、現在の職場での満足度が高いことがわかった。【図1、2、3】
※1勤務先満足度を「不満である」・「やや不満である」・「どちらともいえない」・「やや満足している」・「満足している」の5段階で聞いた結果を、満足度1・2・3・4・5と表記






