若手特化の就職・転職支援サービス「ハタラクティブ」を運営するレバレジーズ株式会社が、20代の若手社員2,070名を対象、キャリア観に関する実態調査の結果を発表しました。
調査によると、11.6%が入社3ヶ月以内のスピード退職の経験があり、また、スピード退職経験者の7割超が再び短期離職(退職済及び退職予定)となっており、「短期離職ループ」に陥っている状況があります。
<目次>
入社1年以内の退職経験者は20.5%
20代の会社員に入社後の退職経験について調査したところ、20.5%が入社1年以内の退職を経験。また、全体の11.6%割超が入社3ヶ月以内の「スピード退職」を経験という結果になりました。また、入社1年以内退職の経験者の約6人に1人は、「入社1週間(16.9%)」以内に退職を決断したという結果になっています。
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「スピード退職」原因は“配属ガチャ”や“精神論・根性論”とのミスマッチ
入社3ヶ月以内の「スピード退職」の原因となった入社前後の違和感として、調査では「希望と異なる配属(配属ガチャ)(36.2%)」「入社式や研修での『精神論・根性論』(35.4%)」「上司や先輩との人間関係(34.2%)」が上位となっています。
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スピード退職経験者の7割が再度の短期離職へ
調査では、スピード退職後の再就職先での定着状況として、7割超が「再び1年以内に退職(または退職予定)(72.0%)」していることも明らかになりました。
また、スピード退職後の転職回数としても、スピード退職を経験した人の半数近くが「2回以上(49.6%)」の転職を重ねており、「3回以上(22.5%)」の経験者も2割以上。短期離職すると、十分な自己分析や企業理解が整わないまま再就職を急いでしまい、再びミスマッチを引き起こす「短期離職ループ」に陥っている傾向が明らかになりました。
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調査概要
調査年月:2026年2月26日~3月2日
調査方法:インターネット調査
回答者数:2,070名
調査主体:レバレジーズ株式会社
実査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社
参照先:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000888.000010591.html







