「“学びの場”を増やしませんか?」【知見メール193号】

2014/02/26

“学びの場”を増やしませんか?

様、今号を担当させていただきますジェイックの近藤です。

 

今年に入ってから、ダイヤモンド社が主催している

ドラッカー塾に参加しています。

昨年、常務の知見寺が参加していた塾なので、

知見メールでも何回か、テーマとして取り上げられていましたね。

 

講師は、国永氏。

日本におけるドラッカーマナジメントの第一人者で、

ドラッカーから直接指導を受けられている

数少ないお一人です。

 

私が国永氏からドラッカーマネジメントについて、

レクチャーを受けるのは5年ぶり、5回目となります。

 

 

正直、5回目ともなると、

「確認程度で、改めて、学ぶことなんて・・・」

と思っていましたし、

国永氏からも、

「もう、近藤さんは、参加しなくてもいいんじゃないの?」

と言われてしました。

 

ところが、いざ、参加してみると、

みなさんがお察しの通り、“気づき”が

洪水のように溢れ出してくるのです。

 

「この視点は、全く持っていなかったなぁ」

「そういえば、以前、こうしようと思っていたのに

実践できてないぞ」

「なんだ、あの問題は簡単に解決できそうじゃないか」

 

同じ言葉(学び)も、自身の立場や状況が変われば、

受け取り方、そこから発想出来ることも変わるものです。

 

 

まさに、ドラッカーが

 

「経営管理者は学び続けなければならない」

 

と言っている通りですね。

 

 

自分自身、日常業務や読書を通じて、

学びの場は多く持っているつもりでいましたが、

 

“学ぶべきことを学ぶ”

 

という意味では、不足しているなと実感した次第です。

 

 

皆様は、どんな“学びの場”をお持ちでしょうか?

 

自身の幅を広げるために、是非、参考にさせていただきたいので、

支障のない範囲で、教えてください!

 

よろしくお願いします。

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