概要

営業成果を一部の優秀な営業担当者に依存していませんか。

トップセールスが継続的に生まれる組織には、共通して「顧客起点の営業プロセス」と「再現性のある商談の型」があります。

本セミナーでは、自社の営業組織の現在地を診断し、顧客の本質的な課題を引き出す質問設計、自社の強みを選ばれる理由に変えるUSPの整理、成果につながるセールスモデルの考え方を学びます。

属人的な営業から脱却し、顧客に選ばれる営業人材を育て続ける組織づくりの第一歩を、半日で実践的に掴んでいただきます。

■このような課題はありませんか?

営業担当者によって商談の進め方にばらつきがある
 顧客の本質的な課題を引き出せていない
 自社の強みをうまく伝えられていない
 価格や条件の話に流されやすい
 提案前に顧客の意思決定基準を把握できていない
 営業組織として、どこを改善すべきか見えづらい


■本セミナーで得られること

自社の営業組織の課題を整理できる
 顧客に選ばれる営業プロセスを理解できる
 自社の商品・サービスのUSPを言語化できる
 商談で使える質問の流れを設計できる
 営業メンバーに展開しやすい共通言語を持ち帰れる


■参加対象者

営業組織の成果を高めたい経営者
営業責任者・営業マネージャー
営業担当者の商談力を標準化したい方
提案営業・課題解決営業を強化したい方
営業研修を検討している人事・教育担当者


特徴

POINT1
POINT1

・参加目的の整理

講師・参加者同士の自己紹介を通じて、自社の営業課題や参加目的を整理します。
「今日、何を持ち帰るのか」を明確にしたうえで、セミナーに参加いただきます。

POINT2
POINT2

・営業組織の診断

自社の営業活動を振り返り、どこに課題があるのかを整理します。
商談の進め方、顧客理解、価値訴求、営業プロセスのばらつきなどを確認し、改善すべきポイントを明確にします。

POINT3
POINT3

・顧客に選ばれる営業の型づくり

営業活動を、顧客との関係づくりから課題把握、価値提案へと進める流れで整理します。
あわせて、自社ならではの強みであるUSPを言語化し、顧客に伝わる形に変換します。
さらに、商談で使える質問の流れを学びます。
現状を確認する質問、あるべき姿を引き出す質問、変化の必要性に気づいてもらう質問、成果を具体化する質問を設計し、顧客の本音を引き出す力を高めます。

POINT4
POINT4

・Q&A
自社の営業課題、USPの整理方法、質問設計、現場への展開方法などについて、参加者の疑問にお答えします。

お申し込みはこちら

講師紹介

鬢櫛 佑樹

株式会社ジェイック シニアマネージャー

山梨学院大学法学部卒業後、株式会社ジェイックに入社。入社後、当時47歳のトップセールスのアシスタントからキャリアスタート。レベルが高すぎる指導をされて、理解できず、悩み続けるも、3年目に開花。「価値共創」「顧客の成功をゴールにする」を仕事の軸とし、2021年には、ほぼ新規開拓でトップセールス賞を受賞。2022年2月からは、マネージャーとして、若手のマネジメントにも活躍の場を広げている。

開催情報

日時

2026年5月25日(月)
13:00~15:00

会場

WEB開催
zoomを利用したオンラインセミナーです

費用

無料