新人の早期退職を防ぐためのOJT設計

概要

昨今、2人に1人は潜在的に転職を予定しているという時代です。私たちのもとにも、企業から新人の早期退職および意欲低下を防ぐための相談が非常に多く寄せられています。

 

本レポートではジェイック常務取締役の近藤より「新人の早期退職や意欲低下を防ぐためのOJT設計」というテーマで、様々なデータや事例をもとに具体的な研修施策などを紹介していきます。

*本レポートは2023年4月に開催したセミナーを基に作成したものです。予めご了承ください。

主な内容
はじめに
OJTがうまくいかない原因とは?
新人を伸ばす上司とつぶす上司の違い
「ブラック企業」と「ゆるブラック企業」の違い
ゆとり~Z世代の特徴
指導者側の心の声
OJT設計の3つのコツ
伸ばす上司が持つ5つの要素とは?
感情・価値観・あり方へ働きかけるトレーニング
組織におけるコミュニケーションの必要性
伝え方の事例:マジックフォーミュラ
「人を動かす」トレーニングの進み方
人が変わらない理由を解除して行動変容を促す
組織が「動く」ようになるデール・カーネギー・トレーニングが選ばれる3つの理由
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近藤 浩充

近藤 浩充

株式会社ジェイック|取締役 兼 常務執行役員

大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。デール・カーネギー・コース認定トレーナー。 昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、TBS「THETIME,」(2025年)ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。

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