「上記の設問で、最も退職を防ぎたい年代を選んだ理由を教えてください」と質問したところ、以下の回答が寄せられました。
▼30代
・主戦力だから
・中堅として活躍を期待しているから
・今後会社の中心となる年代だから
・一番能力を発揮できる年齢層だから
・ベテランで社員の育成においても戦力になるから
・これまでの教育や経験の成果が現れ、将来の幹部候補として期待できる年代であるから
・若手とベテランを繋ぐパイプ役の年代の退職率が上がっているから
▼20代
・最も吸収率が高く、将来的にも戦力になりやすいから
・伸びしろに期待しているから
・将来の企業を担う人材だから
・組織の若返りを目指しているから
・せっかくお金かけて採用しているのに、すぐに退職したらもったいないから
・やっと戦力になってきたときの退職が多いから
▼新入社員(入社1年未満)
・育てていきたいから
・将来性があるから
・採用、教育コストを回収できないままの退職を抑制したいから
・社内の平均年齢が高齢化してきているから
▼40代
・長期間の経験値があるから
・最も仕事の能率が良いから
・企業風土もわかっており、自立、自律的に仕事ができるから
・優秀な幹部候補が多いから
・中堅となり、戦力として大きくなっているため今後の活躍が期待できるから
・ある程度キャリアを積み、仕事に対して自信を持ったことでキャリアアップを目指す退職が多いから
▼50代
・ベテランの技術流出を防ぎたいから
・政府の推奨があるから