東宮 美樹

東宮 美樹

元 株式会社ジェイック 取締役
元 株式会社Kakedas 代表取締役社長

1997年筑波大学を卒業。食品会社や人材派遣会社などを経て、ジェイックに入社。新人~次世代リーダー・管理職までコミュニケーション改善や主体性発揮、エンゲージメント強化の研修、また、自身の経験も踏まえた女性活躍やキャリア研修、イクボス育成などを得意とする。教育事業の主管としてジェイック取締役、またキャリア面談プラットフォームを提供する株式会社Kakedas代表取締役等を歴任。

「はじめまして」

お世話になっております。

HRドクターを運営する株式会社ジェイックにて

取締役 兼 教育事業部長を務めます

東宮美樹と申します。

 

 

こちらのメールは、以前弊社の教材を

お取り寄せいただいたお客様限定で

お送りさせていただいております。

 

弊社では、今年に入ってからメルマガを始めたのですが、

実際に始めてみると、お読みいただいている方から、

色々なお声を直接いただくことができ、

とても嬉しいのと同時に、私達自身も勉強になります。

 

そんな中で、お客様から一番多くいただくお声が、

「新人育成」に関するご相談でした。

 

時期的な要素もあるかもしれませんが、

それを鑑みたとしても、

新人育成は企業発展・土台作りの為には

欠かす事の出来ない重要なボトルネックです。

 

 

 

一方、新人教育には恐ろしい特性があります。

それが、

 

「致命的なミスを犯してしまっても、

そのミスが発覚しにくい」

 

という特性です。

 

 

 

どういう意味かは、今後お伝えしますが、

とにもかくにも、それほどまでに新人教育は重要なのです。

 

 

そこで、

「皆様のご関心が強く、

尚且つ重要な新人教育に関してだけは、

専門に特化した情報をお送りした方が

お役に立てるのではないか」

と考えました。

 

つまり、

教育事業部で新人と直接関わり、指導している者から

情報をお送りさせていただいた方が良いのではないか?

ということになりました。

 

 

なので、今回から【ザ・現場ギャップ】と称して、

毎週水曜日、新人育成に関する情報提供を

させていただければと思います。

 

 

上述した、新人教育の中で一番恐ろしい

 

「致命的なミスを犯してしまっても、

そのミスが発覚しにくい」

 

という特性については、

次回の【ザ・現場ギャップvol.2】で、

お話させていただこうと思います。

(恐らく時期的にも、その頃の方が良いので、、、)

 

 

それでは、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

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