Off-JTとは?
Off-JTは「off-the-job training」の略称です。日々の業務を離れた場で行う、「職場外訓練」「社外訓練」のことを指します。
一般的にOff-JTで行われるのは、以下の4つ。
- 教育訓練
- 職業訓練
- 講習会
- 通信教育
通常の職場内では身に付けられない知識や業務のインプットが主な目的です。
例えば、「職場内で指導できないことを外部に頼んで教えてもらいたい」「新しい業務に着手するため、知識が欲しい」という場合に、外部から講師を招いてセミナーを開催したりします。
また、OJTはできるが「指導者が少ない」「人によって知識の差が大きい」場合、Off-JTでまとめて指導をする場合もあります。個別に教える手間を省き、効率よく業務を回せます。
通常の業務内で指導する場合、指導者によって伝え方が異なったり、現場の状況によって教え方が左右されたりして、社員の知識にバラつきが出ます。
しかし、Off-JTは同じ状況で同じ知識を学べるため、均一に習得ができることも特徴です。
- Off-JTはインプットがメイン
- 外部から講師を招くことも多い
- 均一な知識習得が期待できる







