採用ニーズと採用状況のギャップは、「20代」「30代」で顕著な結果に
まず、「最も採用したい年代をひとつ選択してください」と質問したところ、「20代」が32.5%、「新入社員(入社1年未満)」が27.5%、「30代」が21.5%、「あてはまる年代はない」が14.0%、「40代」が3.5%、「50代」が1.0%、「60代以上」が0%となりました。加速する売り手市場の中で若手採用の難易度が高まっている状況において、多くの企業が20代を中心とした若年層の採用に強いニーズを持っていることが明らかになりました。
次に、実際に「最も採用できている年代をひとつ選択してください」と質問したところ、「新入社員(入社1年未満)」が28.5%、「20代」が24.0%、「あてはまる年代はない」が18.0%、「40代」が13.5%、「30代」が11.0%、「50代」が3.0%、「60代以上」が2.0%となりました。「最も採用したい」との回答との差を比較すると、「新入社員(入社1年未満)」は1ptの差にとどまりましたが、「20代」では8.5pt、「30代」では10.5ptと大きなギャップが見られました。「20代」「30代」が、採用ニーズが高い一方で採用できていない状況が浮かび上がります。
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