「キャリア自律」を実現するために、人事ができることは? ~ソニーの人事畑を長年歩み続けた望月氏としての視点~

概要

現在は、終身雇用の中でキャリア構築を会社任せにしていた時代から、主体性を持って自分のキャリアを自らつくる「キャリア自律」の時代に変わる、まさに過渡期と言えます。

 

働く個人も変化が求められているとともに、企業も、

  • 「どのように社員を動機づけすればいいのか」
  • 「個の自律と会社の事業をどうつなげればいいのか」
  • 「キャリア自律させたら転職してしまうのではないか!?」

など、さまざまな課題や悩みに行きあたっています。

 

キャリア観の大きな転換点に立つ日本ですが、半世紀以上前から「自分のキャリアは自分で築く」というメッセージを掲げ、キャリア自律を当たり前の文化としてきたのが、ソニーグループです。

 

今回、入社以来人事畑を歩んできたソニーグループ株式会社 安部専務室・組織開発アドバイザー望月 賢一氏に、株式会社ジェイック/株式会社Kakedas 取締役 東宮 美紀氏が、キャリア自律についてお話を伺いました。

 

対談形式でわかりやすい内容になっておりますので、ぜひダウンロードしてお役立ていただければ幸いです。

主な内容
「個人のパーパスと会社のパーパスとの連動」を、 半世紀前から実現していたソニー
キャリアを点ではなく、エンプロイージャーニーとして捉える
キャリア自律を考えるうえで大切な4文字
人事にとって「情報発信」の重要性が増している
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東宮 美樹

東宮 美樹

元 株式会社ジェイック 取締役
元 株式会社Kakedas 代表取締役社長

1997年筑波大学を卒業。食品会社や人材派遣会社などを経て、ジェイックに入社。新人~次世代リーダー・管理職までコミュニケーション改善や主体性発揮、エンゲージメント強化の研修、また、自身の経験も踏まえた女性活躍やキャリア研修、イクボス育成などを得意とする。教育事業の主管としてジェイック取締役、またキャリア面談プラットフォームを提供する株式会社Kakedas代表取締役等を歴任。

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