富士通・平松氏に聞く 「人的資本時代における社員のキャリア自律支援」とは?

概要

人材の流動化やジョブ型雇用の浸透に伴い、キャリア自律やキャリアオーナーシップに注目が集まっています。しかし、これまでキャリア構築を会社に委ねることが当たり前だった日本企業において、「キャリア自律を促す」といってもどのような施策を打てばいいのか、企業側も迷いを抱えているケースは多いのではないでしょうか。

 

その中で富士通は、ジョブ型雇用導入とともに人事制度を大胆に刷新し、

 

  • 個人のパーパスを明確にする「Purpose Carving」
  • 評価制度「Connect」
  • 社内ポスティング(社内公募)制度の活用

 

など、様々なキャリア自律の施策を成功させています。施策の背景には、どのような人事の想いがあるのでしょうか。

 

今回は、企業の人材開発やキャリア自律を支援する『株式会社ジェイック|株式会社Kakedas|取締役』 東宮 美樹氏が、『富士通株式会社|執行役員 』平松 浩樹 氏にお話を伺いました。

 

対談形式でわかりやすい内容になっておりますので、ぜひダウンロードしてお役立ていただければ幸いです。

主な内容
「社員個人のパーパス」を起点にした富士通流のキャリア自律
「Purpose Carving」の過程で、キャリア観や周囲との関係性にも変化が
「自律」を言いっぱなしにせず、前向きなメッセージと共に制度や仕組みでフォローする
ポスティング制度による人材の流動化により、自律意識やマネジメントスキルが向上
経営戦略と人材戦略と、ストーリーを立てて語る
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東宮 美樹

東宮 美樹

元 株式会社ジェイック 取締役
元 株式会社Kakedas 代表取締役社長

1997年筑波大学を卒業。食品会社や人材派遣会社などを経て、ジェイックに入社。新人~次世代リーダー・管理職までコミュニケーション改善や主体性発揮、エンゲージメント強化の研修、また、自身の経験も踏まえた女性活躍やキャリア研修、イクボス育成などを得意とする。教育事業の主管としてジェイック取締役、またキャリア面談プラットフォームを提供する株式会社Kakedas代表取締役等を歴任。

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