概要
「幹部育成は簡単じゃあない」「マネージャーまでは、ある程度育成のセオリーがあって、こうやれば育つっていうのがあるんだけど、幹部はオーダーメイド、一人一人にあわせて手作業なんだよね」「オレもいままで社長をやってきて、幹部の問題には苦労してきたし、なかなか育たなくて、イライラしたこともあったからね。失敗談もまぁ何かの参考になるかもしれないね」「結構な数、失敗もしてきたから、いまになってはだいぶこなれた感はあるよ」「昔は『理想の幹部を育てたい』『経営者である自分と同じレベルでやってほしい』、ちょっと言い過ぎ感はあるけれど『オレの分身になって欲しい』というように思ってたけど、そこは変わったかな。そういう感覚というよりは、『マネジメントチームを作る』に考え方がシフトしたよ」
これらは、今回ウェビナーを企画するに当たり、登壇予定の弊社代表 佐藤が、言っていた言葉です。
「幹部育成は容易ではない、でも、一番重要な人材育成項目でもある」と多くの経営者から伺います。企画会議の時に佐藤が「幹部社員の育成にセオリーはない」と言っており、『今回のウェビナーを聴いていただければ、幹部社員の育成の正解がわかります!』と豪語することは、残念ながらできません。
しかし、社員数10名以下から20年以上、経営者として経営し、幹部社員の離反⇒総入れ替えも経験した後、200名規模の組織まで伸ばして、東証マザーズ上場までさせた佐藤の、リアルな泥臭いお話は、経験していない『あるべき論』とは違って、何かしら得るものがあることと思います。
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