特徴

POINT1
なぜ、パワハラ研修をやっても現場は変わらないのか?

・「知識を得て指導をためらう人」と「知識を得ても行動を変えない人」に二極化する原因
・問題のある管理職ほど「これは正当な指導だ」と無自覚になってしまうカラクリ
・「やってはいけない知識」の詰め込みだけでは行動変容が起きない理由
・【自己診断】良かれと思った言動を振り返る「上司のコミュニケーションチェック」

POINT2
【体感実演】部下を動けなくする指導 vs 人が動く関わり

・「何をしてはいけないか」ではなく「どう関われば人が動くか」を体得するアプローチ
・【実演①】部下を萎縮させ、思考停止に追い込む「NGマネジメント」
・【実演②】同じ場面をやり直す!部下の納得と行動を引き出す「共創型マネジメント」
・自分の日常の関わり方が「相手にどう伝わっているか」に気づく体感型ワークの意義

POINT3
ハラスメント防止から「育成できる管理職」へ

・「何も言えない管理職」「優しいだけの管理職」を増やさないための育成アプローチ
・必要なことはきちんと伝えつつ、一方的な押しつけにならない対話のポイント
・相手の考えを聴き、強みや可能性を認めて自発的な行動を促す関わり方
・ハラスメント防止をきっかけに、令和の時代に求められる「人を活かす組織」をつくる方法

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講師紹介

高嶋 あゆり

株式会社ジェイック

明治学院大学卒業後、精密機器メーカーに勤務。新規事業をプロジェクトとして立ち上げ、部門間の溝から生まれる対立意見をまとめ上げつつ収益を出し、任されていたプロジェクトを事業部にまで発展させる。 その後、住生活関連のベンチャー企業に入社。経営企画室にてIRや事業推進担当など、社長直下で働き、その働きぶりから、採用、研修企画、教育など人事業務全般を任せられる。「3年間で9割が辞める」と言われていた職場の中で、人材育成・人間力育成の重要性を感じ、講師へとキャリアチェンジ。 受講者に寄り添い、現場でチームメンバーと協働して動ける自立型人材を育てる研修に特徴がある。また一児の母として、仕事と子育ての両立をさせながら、教育を通して出会う一人ひとりの、社会人生活の充実・人生の幸せを願うことをミッションに持つ。

開催情報

日時

2026年9月29日
16:00~17:00

会場

WEB開催
zoomを利用したオンラインセミナーです

費用

無料

注目セミナー 組織を動かすリーダーシップを学ぶ