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日本最大級営業グランプリ代表と語る
分業化が招く『自己都合営業』の悲劇と脱却方法
~御社の営業は迷惑がられていませんか?~

POINT1

インサイドセールスの「質」を再定義する

・戦略なきISは「迷惑行為」: 顧客に嫌われる組織と、期待される組織の分岐点
・「アポ取り」から「リード(誘導)」へ: 会話を通じて顧客の潜在ニーズを顕在化させる極意
・KPIの罠を突破する: 「アポ数」を追うほど受注率が下がる理由と、追うべき真の中間指標
・精度高い仮説とPDCA: 現場のプロが納得し、即座に動けるIS戦略の設計図

POINT2

FS(フィールドセールス)の「決定力」を劇的に高める

・FSが陥る「手応え」の勘違い: 「いい感じ」の案件がなぜか失注に終わる、顧客の本音とズレの正体
・「商談」の前に「初回面談」をせよ: 商品説明を捨て、顧客から「選ばれるパートナー」になる振る舞い
・顧客の理想を語る「ビジョンセリング」: 営業のセンスに頼らず、顧客の「未来」から逆算して受注をたぐり寄せる型
・「4つの不」を解除する技術: 初対面で、警戒心を信頼に変えて「受注」を生むためのシナリオ設計

POINT3

IS×FSが連動し、組織として「受注を最大化」する条件(古瀬様×鬢櫛)

・「共通言語」が部門の壁を壊す: ISからの情報の質が、FSの受注率を左右する構造の理解
・現場の行動を「質」に変える規律: 根性論ではない、精度の高いフィードバックとマネジメント手法
・明日から着手すべき「組織強化」の優先順位: 今の自社に必要なのは「戦略」か「スキル」か
・営業組織変革の最適解: IS代行のプロ×現場教育のプロが語る、成果を出す営業組織の共通点

開催日

2026年2月19日(木) 11:00~12:00

会場

WEB開催

zoomを利用したオンラインセミナーです

費用

無料

講師紹介

  • 鬢櫛 佑樹

    株式会社ジェイック シニアマネージャー

    山梨学院大学法学部卒業後、株式会社ジェイックに入社。入社後、当時47歳のトップセールスのアシスタントからキャリアスタート。レベルが高すぎる指導をされて、理解できず、悩み続けるも、3年目に開花。「価値共創」「顧客の成功をゴールにする」を仕事の軸とし、2021年には、ほぼ新規開拓でトップセールス賞を受賞。2022年2月からは、マネージャーとして、若手のマネジメントにも活躍の場を広げている。

  • 古瀬 貴大

    セールスギルド株式会社 代表取締役

    2009年スターティアラボ(現:クラウドサーカス)株式会社で法人営業を担当し、プレイングマネージャーとして活躍。2016年にラクスル株式会社に転職し、生産管理、IS改善、CS立ち上げを推進。SMBからエンタープライズ営業まで幅広く経験し、IS、FS、CS全般にわたる知識と実務を培う。2020年にセールスギルド株式会社を設立、新規事業やスタートアップ向けに営業コンサルティング・営業代行を提供。特にアウトバウンド営業の0→1を得意とする。さらに、営業コミュニティ「セールスギルド」の運営や、日本最大級の営業大会「S1グランプリ」の代表も務め、営業の価値向上に取り組んでいる。

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