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女性リーダー育成プログラム(6日間:オンライン)

教育事業部 社内検証トライアル・無料招待

次世代女性リーダー育成プログラム

Strengths Identity ― 強みから始まる、私のリーダーシップ ―

プログラムの背景

女性活躍は重要な経営テーマですが、多くの企業で管理職比率は伸び悩んでいます。能力や意欲は十分でも、“自信不足” や “見えない心理的ハードル” が一歩を止めているのが実情です。

本プログラムは、自信・主体性・影響力を段階的に育成し、女性活躍を『成果を生む人材育成施策』へ転換します。

研修による変容イメージ

現状の課題(Before)
  • 管理職候補としての自信が不足し、手を挙げない
  • 指示待ち・様子見が多く、主体的な意思決定が少ない
  • 自分の考えを発信できず、影響力を発揮しきれていない
  • 「管理職=負担が大きい」というイメージが先行
受講後の姿(After)
  • 自身の強みと役割を理解し、管理職を現実的な選択肢へ
  • 自ら考え、選び、動く 主体的な行動が増える
  • 会議・現場で自分の意見を発信し、周囲を動かす
  • 「まずは挑戦する」という次世代リーダーの自覚

成長を支える3つの柱

STEP 1|自分を正しく理解する力

ストレングスファインダー®を活用。自分の強みを正しく理解し、これまでの成果を言語化することで自信の土台を築きます。

STEP 2|主体的に選択・行動する力

「7つの習慣」に基づき、自ら選び行動する主体性を身につけます。リーダーとしての「在り方」を明確にします。

STEP 3|周囲に影響を与え、成果につなげる力

デール・カーネギーの原則を習得。信頼関係を基盤とした影響力を磨き、組織の成果へとつなげます。

全6回 詳細カリキュラム

Phase 1:強みから始まる、私のリーダーシップ
1. オリエンテーション
  • 本プログラムの目的とゴール共有/成果を出すリーダーの要素整理
  • 何があれば「一歩前に踏み出す自分」になれるか考える
2. 強みの言語化とセルフイメージ再構築
  • ストレングスファインダー®による強みの明確化/成功体験の棚卸し
  • 自己評価と実態のパフォーマンスのギャップを認識する
Phase 2:反応する私から、選択する私へ
1. すべては「自分から始まる」
  • 主体的に生きるためのマインドセット/インサイド・アウトの考え方
  • P/PCバランスによる持続的な成果の捉え方
2. 主体性と選択の重要性
  • 「反応」と「選択」の違い/リーダーが発する言葉の影響力
Phase 3:信頼が、自信をつくる
1. 信頼関係が成果を生む理由
  • 自信と信頼の相互関係/リーダーに求められる人間関係の在り方
2. 人間関係の原則
  • 共創型リーダーとして周囲の力を引き出す/選ばれるリーダーの視点
Phase 4:伝える自信が、影響力の土台になる
1. 他者の行動を促すコミュニケーション
  • マジックフォーミュラー(ストーリーテリング)の実践
2. 自信をもって話すマインドセット
  • ポジティブな第一印象/信頼性を高める話し方
Phase 5:伝えた瞬間、場を動かす
1. 影響力を発揮するコミュニケーション
  • 聞き手を動かす伝え方/リーダーシップを発揮する原則
2. コンフォートゾーンを超える実践
  • 熱意10倍で取り組んで自信を育む
Phase 6:覚悟をもって、一歩前へ
1. これまでの学びの統合
  • 6Phaseの振り返り/ミッション・ステートメントの作成
2. ビジョンプレゼンと行動宣言
  • 自分の言葉で語るビジョン/今後の行動計画策定

開催概要

研修日程2026年 4/21, 5/12, 5/27, 6/10, 6/30, 7/21(全6回)
時間13:00~17:00(各回4時間)
会場オンライン開催
参加費無料(外部モニター招待枠)

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開催日

2026/4/21(全6回)(火) 13:00~17:00

会場

WEB

費用

初回につき、無料ご招待

講師紹介

  • 高嶋 あゆり

    株式会社ジェイック 教育事業部

    明治学院大学卒業後、精密機器メーカーに勤務。新規事業をプロジェクトとして立ち上げ、部門間の溝から生まれる対立意見をまとめ上げつつ収益を出し、任されていたプロジェクトを事業部にまで発展させる。 その後、住生活関連のベンチャー企業に入社。経営企画室にてIRや事業推進担当など、社長直下で働き、その働きぶりから、採用、研修企画、教育など人事業務全般を任せられる。「3年間で9割が辞める」と言われていた職場の中で、人材育成・人間力育成の重要性を感じ、講師へとキャリアチェンジ。 受講者に寄り添い、現場でチームメンバーと協働して動ける自立型人材を育てる研修に特徴がある。また一児の母として、仕事と子育ての両立をさせながら、教育を通して出会う一人ひとりの、社会人生活の充実・人生の幸せを願うことをミッションに持つ。

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