次世代女性リーダー育成プログラム
Strengths Identity ― 強みから始まる、私のリーダーシップ ―
プログラムの背景
女性活躍は重要な経営テーマですが、多くの企業で管理職比率は伸び悩んでいます。能力や意欲は十分でも、“自信不足” や “見えない心理的ハードル” が一歩を止めているのが実情です。
本プログラムは、自信・主体性・影響力を段階的に育成し、女性活躍を『成果を生む人材育成施策』へ転換します。
研修による変容イメージ
- 管理職候補としての自信が不足し、手を挙げない
- 指示待ち・様子見が多く、主体的な意思決定が少ない
- 自分の考えを発信できず、影響力を発揮しきれていない
- 「管理職=負担が大きい」というイメージが先行
- 自身の強みと役割を理解し、管理職を現実的な選択肢へ
- 自ら考え、選び、動く 主体的な行動が増える
- 会議・現場で自分の意見を発信し、周囲を動かす
- 「まずは挑戦する」という次世代リーダーの自覚
成長を支える3つの柱
ストレングスファインダー®を活用。自分の強みを正しく理解し、これまでの成果を言語化することで自信の土台を築きます。
「7つの習慣」に基づき、自ら選び行動する主体性を身につけます。リーダーとしての「在り方」を明確にします。
デール・カーネギーの原則を習得。信頼関係を基盤とした影響力を磨き、組織の成果へとつなげます。
全6回 詳細カリキュラム
- 本プログラムの目的とゴール共有/成果を出すリーダーの要素整理
- 何があれば「一歩前に踏み出す自分」になれるか考える
- ストレングスファインダー®による強みの明確化/成功体験の棚卸し
- 自己評価と実態のパフォーマンスのギャップを認識する
- 主体的に生きるためのマインドセット/インサイド・アウトの考え方
- P/PCバランスによる持続的な成果の捉え方
- 「反応」と「選択」の違い/リーダーが発する言葉の影響力
- 自信と信頼の相互関係/リーダーに求められる人間関係の在り方
- 共創型リーダーとして周囲の力を引き出す/選ばれるリーダーの視点
- マジックフォーミュラー(ストーリーテリング)の実践
- ポジティブな第一印象/信頼性を高める話し方
- 聞き手を動かす伝え方/リーダーシップを発揮する原則
- 熱意10倍で取り組んで自信を育む
- 6Phaseの振り返り/ミッション・ステートメントの作成
- 自分の言葉で語るビジョン/今後の行動計画策定
開催概要
| 研修日程 | 2026年 4/21, 5/12, 5/27, 6/10, 6/30, 7/21(全6回) |
|---|---|
| 時間 | 13:00~17:00(各回4時間) |
| 会場 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料(外部モニター招待枠) |

