『経営No.2が語る』成果を出す組織と、伸び悩む組織の違いはどこにあるのか
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『経営No.2が語る』成果を出す組織と、伸び悩む組織の違いはどこにあるのか

POINT1

トゥモローゲート|成果を出す組織は「経営の共通言語」を持っている

  • 理念が“飾り”ではなく、日常の意思決定基準として機能しているか
  • ミッション/ビジョンが日常の判断に使われている組織と、掲げて終わっている組織の差
  • WHY・HOW・WHATの分断が、戦略と行動を切り離してしまう構造
  • No.2が担う「経営の意図を現場の判断に翻訳する」役割
  • POINT2

    トゥモローゲート|伸びる組織は、ブランドを「外」ではなく「内」からつくっている

  • ブランディングを表層のデザインで終わらせていないか
  • 成果を出す企業が整えている「組織のブランド基盤」とインナーブランディングの視点
  • 企業の想い(エゴ)と市場ニーズを接続する、経営No.2の翻訳者としての役割
  • 社員がブランドを“自分ごと”として語れる組織の強さ
  • POINT3

    トゥモローゲート|成果が出続ける組織は「感覚」ではなく「可視化」で経営している

  • 組織課題を感覚論で議論してしまう経営会議の落とし穴
  • 組織の強み・弱みを正しく把握できている組織と、そうでない組織の差
  • ブランドサーベイ(B-SCORE)で見える、成果を出し続ける組織の共通点
  • No.2が握る、属人化しない「再現性ある成長の設計図」
  • POINT4

    ジェイック|なぜ、組織が停滞するのか?

    • 「組織のNO.2」の自覚と、マネジメントの賞味期限
    • 伸び悩む組織の共通点:「心理的フローズン・ゾーン」を生む管理統制
    • プレイヤー時代の「勲章」は、組織成長を阻む「足枷」

    POINT5

    ジェイック|「任せる」の大きな勘違い
    ~「Doing」「Dumping」と「Deputizing」~

    • その権限移譲は「Dumping(丸投げ)」?抱え込みの「Doing」?
    • 「管理」から「共創」へのシフトとピープルファースト
    • 理想の権限移譲=「代理(Deputizing)」と使い分け

    POINT6

    ジェイック|明日から組織を変える「NO.2の武器」

    • 「カメレオン型のマネジメント」
    • メンバーの自走を引き出す①「未来を問うコーチング」
    • メンバーの自走を引き出す②「集合知のファシリテーション」
    • NO.2が組織の羅針盤になる

    開催日

    2026年2月12日(木) 13:00~14:00

    会場

    WEB開催

    zoomを利用したオンラインセミナーです

    費用

    無料

    講師紹介

    • 近藤 浩充

      株式会社ジェイック 取締役 兼 常務執行役員

      大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、J-CASTニュース(2024年)、ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。

    • 西崎 隼平

      トゥモローゲート株式会社 常務取締役ゼネラルマネージャー 最高戦略企画責任者

      外資系不動産コンサルティング会社で営業として9年間勤め、2016年にトゥモロー ゲート株式会社へ入社。営業企画部門を確立させる傍ら理念構築、評価制度構築な ど、新サービスを事業化。2023年には日本一の営業パーソンを決める営業天下一武道 会で優勝。インナーブランディングからアウターブランディングまでを一貫して手掛 け、これまで50社以上の企業理念構築、組織コンサルティングに関わる。

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