概要

この数十年で終身雇用制度の崩壊と雇用の流動化、また成果主義やジョブ型の人事制度導入、そして、副業・兼業、フリーランスの増加など、雇用のあり方は大きく変化・多様化し、会社と労働者の関係は、主従から対等、コミュニティに近い関係になりつつあります。

同時に、DXやAI活用が進む中でホワイトカラーの労働者にはソリューション提案やイノベーション創出などのクリエイティブな仕事が求められており、パフォーマンスを上げるためには仕事への精神的なコミットメント、エンゲージメントが必要となっています。

その中で、中堅大手企業で導入が進んでいるのが1on1(業務レビューや人事評価面談ではない対話の場)です。

本調査では、定期的に1on1を実施しているホワイトカラーの正社員(管理職以外200人/管理職200人)に対して、社内1on1に対する満足度や実態を調査しました。組織開発の施策等を考える参考になれば幸いです。

 

主な内容
1on1への満足度と仕事への熱意の関連性
上司/部下へ本音を言えていること・言えていないこと
本音を言えない理由
上司との1on1における相談状況
1on1で部下/上司が喋っている比率と満足度の関連性
1on1を通じたモチベーション低下の経験
詳細データ
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東宮 美樹

東宮 美樹

元 株式会社ジェイック 取締役
元 株式会社Kakedas 代表取締役社長

1997年筑波大学を卒業。食品会社や人材派遣会社などを経て、ジェイックに入社。新人~次世代リーダー・管理職までコミュニケーション改善や主体性発揮、エンゲージメント強化の研修、また、自身の経験も踏まえた女性活躍やキャリア研修、イクボス育成などを得意とする。教育事業の主管としてジェイック取締役、またキャリア面談プラットフォームを提供する株式会社Kakedas代表取締役等を歴任。

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