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“2022年問題”がいよいよ始まる! ~新卒採用における少子化時代の始まり~

“2022年問題”がいよいよ始まる! ~新卒採用における少子化時代の始まり~

当たり前すぎて、マスコミの報道も少なくなった「少子化」。しかし「新卒採用の市場はこれまで少子化と無縁だった」事実を知る方は多くありません。じつは、21卒採用まで新規大卒者は増え続けてきました。しかし、ついに根本的な変化が始まります。22卒採用からは、遂に新規大卒者が減り始めるのです。

 

“景気の変動”が採用難易度に直結してきた今までの状況から一転、市場のルールが変わり「難易度が上がり続ける市場」になります。今後の新卒採用において、現状を踏まえながら企業がどのようなことに重きを置いていくべきか解説していきます。


主な内容

  • 新卒採用の世界では他人事だった「少子化」
  • 「18歳人口の減少」と「大学進学率の上昇」
  • 2018年入学者(22卒)からいよいよ大卒者の減少がスタート
  • 20年で10万人以上の減少
  • 採用市場のルール変更 「景気変動する市場」→「難易度が上がり続ける市場」

ダウンロードできる内容

新卒採用 難しい

 

内容を一部紹介…

21卒採用まで新規大卒者は増え続けてきた!

新聞やニュースで繰り返される「少子化」のニュース。じつは新卒採用の世界では…“他人事”でした。というのは、あまり知られていませんが…

「少子化」が叫ばれる一方で、新規大卒者の数値自体は増加傾向にありました。2000年以降の18歳人口は減少傾向、2000年の18歳人口は約150万人、2018年には120万人を割りました。対して、大学進学率でいうと、2000年は45%を切っていましたが、2018年には50%強が大学へ進学しています。(文部科学省調べ)

 

22卒採用から遂に新規大卒者が減り始めます!

2018年をピークに大卒者が急激に激減していきます。つまり、新卒採用は「難易度が上がり続ける市場」に変化していきます。

 

このような方におススメ

・22卒以降の新卒採用において、まずは現状や今に今に至るまでの背景をしっかり理解したい方

・少子化による新規大卒者の減少に危機感をいただいている方

・今後、優秀な人材の獲得競争に勝っていくために大事なポイントを知りたい方

・現在新卒採用を行っているが、質の低下や母集団形成の難しさを実感している方

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