概要

企業を取り巻く環境が時代と共に変化するなか、経営の基盤となる理念を策定・浸透させることは組織開発の重要なポイントです。しかし、理念浸透を課題としている企業や人事担当者は多いのではないでしょうか。

企業における理念の浸透に、いち早く取り組みを始めたのが株式会社マルハンです。

早期にパチンコ事業を「サービス業」と定義し、1997年から全社を上げて理念の検討に取り組み、翌年の1998年に「マルハンイズム」を制定。その後もカンパニー制への移行など、さまざまな組織改革を行いながら、売上1.4兆円へと成長を遂げています。

社員からパート・アルバイトにまで理念を浸透させるための施策や、今まさに注力しているパーパス浸透に関する取り組みについて、株式会社マルハン 東日本カンパニー 上席執行役員の武田 幸久氏に、HRドクターを運営する株式会社ジェイック 取締役 兼 常務執行役員 近藤が伺いました(以下敬称略)。

ぜひ、ダウンロードをしてご覧いただけますと幸いです。
 

主な内容
企業の存在意義を示す経営理念「マルハンイズム」の制定
「マルハンイズム」を浸透させるための取り組み
「マルハンイズム」を今後につないでいくために
これからの管理職に求められる リーダーシップやマネジメント
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近藤 浩充

近藤 浩充

株式会社ジェイック|取締役 兼 常務執行役員

大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。デール・カーネギー・コース認定トレーナー。 昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、TBS「THETIME,」(2025年)ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。

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