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幹部社員が成長すれば、中小企業は必ず伸びる ~「幹部社員の自己革新」10カ条

幹部社員が成長すれば中小企業は必ず伸びる~「幹部社員の自己革新」10カ条~

経営者の方から、『幹部には、期待が大きい分、我慢してグッとこらえる不満も多い』という声を時々伺います。【 幹部が今まで以上に力を発揮するために、経営者が何をすれば良いか 】をまとめました!幹部へのイライラを解消するヒントを得られる一冊です。

主な内容

  • 経営者が不満に思う幹部10のパ ターン
  • 幹部社員の能力を100%以上発揮させる5つ のポイント
  • 「幹部の自己革新」10ヶ条

ダウンロードできる内容

 

幹部社員 育成

 

内容とポイント

中小企業において、幹部陣の能力の総和が、会社の成長と業績を決めるといっても過言ではありません。元気な中小企業には、社長以外に組織にプラスの影響を及ぼしている複数のリーダー・幹部社員がいるものです。リーダーが成長すれば、一般社員もつられて成長します。反対にリーダーが停滞すれば会社全体が停滞することにもなります。貴社の幹部社員の方々は、毎年毎年驚くような成長をしているでしょうか?思うような成長がみられない、現状に安住してしまい自己研鑽の意欲を失ってしまっているという悩みは多くの企業が持っています。リーダーや幹部という立場やポジションに就いたならば、見合った新しい役割が期待されます。本書では、「幹部に期待されていることはなにか?」「幹部メンバーが活き活きと自分の強みを発揮するにはどうしたらよいか?」「幹部社員は如何に自分を高めていくべきか?」について事例を踏まえて記載しました。

 

 

内容を一部紹介…

はじめに

【リーダーと普通の人たちとの距離は一定である!】

これは、マネジメントの父、ピータードラッカーの至言です。
つまり、リーダーが成長すれば、一般社員もリーダーにつられて成長するということです。リーダーが停滞すれば、全社が停滞することになります。
翻って、御社の幹部社員の方々は、毎年毎年、驚くような成長を実現できているでしょうか?幹部や役員の立場が、上りのポジションになってしまっていて、思うように彼ら彼女達が成長できていない、今の立場に安住してしまって、危機感はおろか自己研鑽の意欲をも失っているとは、多くの企業で伺う悩みでもあります。

 

経営者が不満に思う幹部10のパターン

①放置マネジメントのパターン

権限譲渡というセオリーをそのまま適用して、任せっぱなしのパターンです。「良きに計らえ!」では、厳しい環境を乗り越えていく事は出来ないでしょう。こうした上司は、現状を把握していません。

 

②管理型マネジメントのパターン

真面目で勉強している幹部に見受けられるパターンです。とにかく管理しようとします。ですから、提出資料や報告書が多くなり、会議やミーティングが多くなります。当の幹部の時間の使い方を調べると、自分の時間の50%以上を会議やミーティングや資料作りに充てている場合もあります。

 

③お山の大将のパターン

このパターンは、”役職を求める人”、”リーダーになりたい人”に多く現れます。リーダーになることが目的で、部下を持つことが目的の人は、いたずらに部下を増やしたがります。部下の数が、自分の評価とでも考えているケースさえあります。

 

④受動型リーダーのパターン

「受動型+リーダー」という組み合わせは、適切な表現ではありませんが、現実にこういうリーダーが存在します。リーダーというリードする立場にありながら、常に上司からの指示を待っているタイプです。社長が言わないと動かない、いつも社長の意向ばかりを気にする、社長の一言に右往左往する、といった傾向があります。

 

⑤保険をかけ、責任回避するパターン

常に自分の評価を気にしすぎるリーダーは、挑戦的な目標設定をしません。責任回避の気持ちがどこかにあるので、常に保険をかけます。例えば、予算の作成をする場合も、未達にならないレベルで低い目標設定をします。こうしたリーダーは、組織の基準を上げる役割を担えません。

 

 

このような方におススメ

・幹部社員が期待通りに成長せず、課題を感じている中小企業の経営者の方

・新しくリーダー・幹部の役職に就き、自分が今後どうあるべきか?何を期待されているか?考えてみたい方

・他社が抱える幹部社員に対する悩みや対応策を知りたい方

・幹部社員の能力を活かし、活き活きと働いてもらうためのポイントを知りたい方

 

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