タイトル 人事評価制度をつくったのに、なぜ会社は変わらないのか?~制度の形骸化を防ぎ、社員の行動変容と組織の成果へつなげる実践アプローチ~

特徴

POINT1
人事評価制度をつくっても会社が変わらない本当の理由

・「制度構築」と「制度による組織変革」の決定的な違い
・評価制度の導入そのものが“目的化”してしまう罠
・「制度」と「運用」の両方を変えなければ、会社は変わらない理由

POINT2
制度設計に潜む5つの「構造的問題」

・経営方針と切り離された人事評価制度の限界
・等級・評価・報酬の仕組みがバラバラになる原因
・目標管理が形式化し、評価基準が抽象的になる背景と落とし穴

POINT3
制度があっても社員と管理職が変わらない「運用の壁」

・管理職が「評価者」になってもマネージャーとして機能しない実態
・結果の伝達に終始し、部下の成長支援につながらない評価面談
・目標を日々の行動や進捗管理・育成に落とし込むための具体策

POINT4
人事評価制度を「会社が変わる仕組み」に変える4つのステップ

・【接続】会社の経営目標を、現場一人ひとりの日々の業務へ具体的に落とし込む
・【目線合わせ】「何をすれば評価されるか」上司と部下で共通認識をつくる
・【伴走】単なる評価通達ではなく、日々の対話・フィードバックで行動変容を促す
・【定着】目標・対話・評価・育成を一連の流れにし、行動と成果の変化を検証・改善し続ける

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講師紹介

谷中 拓生

ジェイック前執行役員
エフィシエント取締役

2006年、立命館大学経済学部を卒業後、株式会社ジェイックに新卒入社。
就職カレッジ西日本事業部長、経営企画本部長を歴任。
2019年には、IPO準備責任者として、ジェイックの東証マザーズ市場(現グロース市場)上場に多大なる貢献を果たす。
現在は、ジェイックグループの株式会社エフィシエントで取締役を務める。
「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。」を座右の銘とする。

渡邉 健太

PMFアソシエイツ 取締役

⼈事評価制度構築‧⽀援17年
⼤学卒業後プリモ‧ジャパン(東証 STD:367A )⼊社、最年少 25 歳で事業本部⻑として約100 名を牽引。
台湾でのエリア展開を取締役として担当。
2011 年 8 ⽉、⼈事評価制度構築の草分け 『あしたのチーム』創業に参画し取締役‧副社⻑を歴任。
2023 年に給与アップ研究所 取締役。
2025 年より PMF アソシエイツ 締役として HR 領域を 管掌。

開催情報

日時

2026年11月11日
11:00~12:00

会場

WEB開催
zoomを利用したオンラインセミナーです

費用

無料

注目セミナー 組織を動かすリーダーシップを学ぶ