【24卒】元リクルート取締役が語る 早期採用の成功に向けた市場変化と計画作成のポイント
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【24卒】元リクルート取締役が語る 早期採用の成功に向けた市場変化と計画作成のポイント

POINT1

セミナーの背景

1月を迎えると、一般の新卒採用市場は、

  • 23卒の早期選考と内定出し
  • 冬インターンと3月解禁への準備

という動きが大半ですが、
優秀層の採用を狙う採用人事は、
すでに24卒の準備に取り掛かっています!

 

先日、早期選考されている企業からは、
こんな声を伺いました。

 
――――――――――――――――――――――――

23卒はサマーインターンで母集団も作れて、
早期の内定出し、内定承諾も順調に進み始めています。

 

このままいけば、3・4月には
23卒採用は問題なく終われそう
です。

 

ただ、24卒に向けて気になるのが…
まず“早期学生”の質がばらついていること。

 

“早期=優秀”というイメージが年々崩れて、
正直なところ雑多になってきています…

 

6~8月にサマーインターンを仕掛けても、
集まる学生のレベルがばらつきます。

 

そうすると、グループワークなどの質が下がって、
優秀学生の魅了付けにも悪影響を与えてしまう。

 

他社はどんな風に対応しているのでしょう?

 

あとは、対面の取り入れ方

 

正直…オンラインは「楽」ですし、数も集めやすい。

 

でも、いまひとつ学生と握り切れないのも事実で、
24卒は何らかの形で対面インターンをやるつもりです。

 

ただ、下手に対面をやると、
順調だった母集団形成が一気に崩れるんじゃないか…。

 

その兼ね合いをどう考えて計画するか。
何かいい知恵はないですかね…

――――――――――――――――――――――――
 

そこで、こんなお悩みに応えるため、

  • 24卒の新卒採用計画を前倒しで進めたい
  • 24卒の早期インターンをどうするか考えたい
  • 優秀層の採用に振り切りたい

という採用リーダー、実務担当者の方に、
一足早い24卒セミナーを企画しました!

POINT2

セミナーの内容

第一部:22卒の振り返りと23卒の最新状況

  • 採用スケジュールを確認
  • 年度/業種/規模別の有効求人倍率
    ⇒コロナ禍による変化と自社の立ち位置を確認
  • コロナ禍がもたらした「オンライン化」
    ⇒「採用」側から見たときのメリット&デメリット
     母集団形成と内定承諾率への影響
    ⇒「学生」にもたらした意識の変化は?
     就活のやり方と会社選び

第二部:22卒&23卒のインターンシップ状況

  • インターンシップ採用のポイント
  • インターンシップ動員と魅了付けのポイント
  • 23卒地方学生の就活の動き
    ⇒オンライン化が与えた大都市と地方への変化

第三部:トレンドを基に読み解く24卒市場の予測と対策

  • どうなる!?24卒学生の意識トレンド
  • 24卒、企業はどう動くべきか
  • ずばり提言!早期インターンに取り組むポイント

開催日

2022年1月25日(火) 11:00~12:30

会場

WEB

費用

無料

講師紹介

  • 清水達也氏

    株式会社DEiBA Company 代表取締役社長

    早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、リクルートに入社。在籍中、じゃらんnetの立ち上げを責任者として推進した後、取締役常務執行役員として同社の人材系事業を統括。同時にリクルートエージェント(現:リクルートキャリア)・リクルートキャリアコンサルティングにて代表取締役を兼任するなど、長年日本の人材業界を牽引してきた。リクルート退社後は、米国UCバークレイに留学。卒業後、カプコンUSA,INC.取締役、ベネッセホールディングス顧問などを歴任した後、新卒採用の理想型を創造するためDEiBA Companyを設立し、代表として活躍する。現在、社長業の傍ら千葉商科大学やビジネス・ブレークスルー大学にて講師も務めており、採用面だけでなく日本の人材育成にも尽力している。

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