御社の人的資本は、 日本政府のリスキリング戦略を司る「軍師」後藤宗明。 デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉が形骸化し、生成AIという「破壊的技術」が企業の屋台骨を揺さぶる今。多くの日本企業が、ある「残酷な真実」から目を背けています。 それは、「組織のスキルセットが、テクノロジーの進化スピードに完全に突き放されている」という事実です。 いくら高額なAIツールを導入しても、それを使いこなす「人」が旧時代のOSのままでは、宝の持ち腐れどころか、維持コストだけが膨らむ経営の「癌」となります。 今、求められているのは、単なる社員教育ではありません。「人的資本の再定義=リスキリング」という名の、組織解体と再構築です。
AI時代を生き抜く 資産 か?
それとも沈みゆく船の 負債 か?
9.11の瓦礫から始まった、25年に及ぶ変革の結末を、今、経営の最前線に解き放つ。
1995年・富士銀行。2001年・グラウンドゼロ。
エリートの椅子を捨てた男が見た
「巨大組織の脆弱性」。
後藤宗明。
早稲田大学政治経済学部卒業後、旧富士銀行(現みずほ銀行)に入行。日本最大の金融機関という「絶対的な安定」の中にいた彼は、2001年9月11日、ニューヨークの地で、世界を変える惨劇を肉眼で目撃しました。
昨日まで世界の中心だった巨大な構造物が、一瞬にして灰燼に帰す光景。
彼は翌日から、グラウンド・ゼロで救済ボランティアに参加しました。そこで突きつけられたのは、「どんなに盤石に見えるシステムも、予期せぬ外部ショックにはあまりにも脆い」という現実でした。
銀行という伝統的組織、そしてニューヨークという革新の地。その両極を知る彼だからこそ、今の日本企業が抱える「硬直化」という病の末路が見えているのです。
10年間の「自己改造」を経て、シリコンバレーのAI最前線へ。
彼が語るのは「理想論」ではない。
自らを破壊し、再生させた
「実証済みの戦略」だ。
後藤氏は、ただのコンサルタントではありません。彼は、自らのキャリアを10年かけて「完全リスキリング」した実践者です。
- 2002NYで起業。グローバル人材育成の土壌を築く。
- 2011世界最大の社会起業家支援NPO「アショカ」の日本法人を設立に尽力。
- 2019AIスタートアップ「ABEJA」に参画。シリコンバレー拠点をゼロから構築。
アクセンチュアでの人事領域DX、そしてAIスタートアップでの事業開発。伝統的金融から最先端AIまでを横断した、この「異常なまでの変革力」。
日本政府、経産省、自治体が、
なぜ彼を「最後の切り札」とするのか。
今、後藤氏の肩書きは、一人のビジネスパーソンの枠を大きく超えています。
「スキル標準化調査委員会」委員
政策アドバイザー
日本代表
今回の講演は、経営層・人事責任者の皆様に向けた「特別指令」です。一般社員向けの啓蒙ではありません。「いかにして、御社という船を沈没から救い、AI時代の覇者に仕立て上げるか」。そのための経営戦略を伝授します。
1.5時間の「戦略会議」。
御社の未来を決定づける
4つのアジェンダ。
本講演で、後藤氏が皆様に突きつけるのは、以下の4点です。
【特別招待】後藤宗明と語る、
「エグゼクティブ・セッション」
1.5時間の講演は、あくまで序章に過ぎません。本イベントの真の価値は、講演後に行われる「全員参加・後藤氏同席の懇親会」にあります。
これは単なる名刺交換会ではありません。日本のリスキリングの第一人者であり、政府のアドバイザーでもある後藤氏に、御社の課題を直接ぶつけられる「戦略的相談の場」です。
「人的資本開示に向けて、何をKPIに置くべきか?」
「AI導入に伴う、大胆な人員配置転換の秘策は?」
講演のステージ上では語れない「現場の生々しい本音」や、政策の裏側。グラスを片手に、日本最高峰の知性と対話するこの時間は、御社にとって数千万円のコンサルティングにも勝る価値を持つはずです。
同じ悩みを持つ経営者・人事責任者同士のネットワークも、今後の御社の大きな資産となるでしょう。
【開催概要:変革への決断】
この場に来ることは、単なる情報のインプットではありません。「御社の未来を、自らの手で書き換える」という、経営者としての意思表示です。
〜
18:30
「AI時代の断行:経営者が今、自らをリスキリングすべき真の理由」
後藤氏が提唱するのは、教科書的な理論ではありません。日本とシリコンバレーの「現場」を知り尽くした彼だからこそ語れる、企業生存のための3つの柱を提示します。
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19:15
「リスキリングが進む組織の作り方:管理職のOSをアップデートせよ」
後藤氏が描く戦略を、いかにして現場に落とし込み、文化として定着させるか。組織変革のプロフェッショナルである近藤が、マネジメント層の変革に切り込みます。
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本イベントの真の価値は、講演が終わった後の「交流」にあります。
政府のアドバイザーであり、リスキリングの第一人者である後藤宗明氏。そして、数多の組織変革をリードしてきた近藤浩充。
この両名とグラスを片手に、御社の個別の悩み、ここだけの裏話、そして未来への展望を語り合える機会が他にあるでしょうか?
同じ志を持つ経営層・人事責任者とのネットワークは、今後、御社にとって数千万円のコンサルティングにも勝る「無形資産」となるはずです。
登壇者プロフィール
SkyHive Technologies 日本代表
早稲田大学政治経済学部卒業後、1995年に富士銀行(現みずほ銀行)入行。営業、マーケティング、教育研修事業を担当。2001年ニューヨークへ移住直後の9月11日、ワールドトレードセンターへの飛行機の衝突と崩壊を肉眼で目撃し、翌日からグラウンドゼロの救済ボランティアに参加。2002年、グローバル人材育成を行うスタートアップをニューヨークにて起業、卒業生約2,000名を輩出。2008年に帰国し、米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人を2011年に設立に尽力した後、米国フィンテック企業の日本法人代表、通信ベンチャーの国際部門取締役を経て、アクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。2019年AIスタートアップのABEJAにて事業開発、AI研修の企画運営、シリコンバレー拠点を設立。2020年、10年かけて自らを「リスキリング」した経験を基に、リクルートワークス研究所にて「リスキリング~デジタル時代の人材戦略~」「リスキリングする組織」を共同執筆。2021年、日本初のリスキリングに特化した非営利団体、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。2022年、AIを利用してスキル可視化を可能にするリスキリングプラットフォーム、SkyHive Technologiesの日本代表に就任。石川県加賀市「デジタルカレッジKAGA」理事、広島県「リスキリング推進検討協議会/分科会」委員、経済産業省「スキル標準化調査委員会」委員、リクルートワークス研究所客員研究員を歴任。政府、自治体向けの政策提言および企業向けのリスキリング導入支援を行う。書籍「自分のスキルをアップデートし続ける『リスキリング』」を2022年9月に上梓。
大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、J-CASTニュース(2024年)、ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。
開催概要
第1部 17:00〜18:30 / 第2部 18:45〜19:15 / 懇親会 19:30〜
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階
東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A9出口 徒歩2分
都営地下鉄 神保町駅 A9出口 徒歩2分
東京メトロ東西線 竹橋駅 3b出口 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B7出口 徒歩7分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B7出口 徒歩7分
JR線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩10分
一般社員向けではありません。
最後に:この機会を逃せば、次はありません。
後藤氏のスケジュールは、今や国や大企業の案件で埋め尽くされています。これほどまでの至近距離で、彼の熱量に触れ、直接言葉を交わせる機会は、これが最後かもしれません。
数年後、AIに淘汰されゆく世界の中で、そう後悔しても遅いのです。
御社の、そして日本企業の未来を、再び自分たちの手に取り戻す。その覚悟がある経営者・人事責任者の皆様。会場で、あなたをお待ちしています。
「まだ先の話だ」と高を括るか。「今が最後のチャンスだ」と確信して、第一人者の門を叩くか。
数年後、御社が「AI時代の勝者」として語られているか、
それとも「かつての名門」として歴史に消えているか。
その分岐点は、この講演への参加から始まります。
