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【第5回ジェイックプレミアム交流会】後藤氏が語る~AI時代で、自らをリスキリングすべき真の理由~

今回の講演は、経営層・人事責任者の皆様に向けたイベントです。「いかにして、御社をAI時代の覇者に仕立て上げるか」。そのための経営戦略を伝授します。

加えて、1.5時間の講演は、あくまでも序章であり、本イベントの真の価値は、講演後に行われる「後藤氏同席の懇親会」にあります。

もちろん、名刺交換会や参加されている経営者・人事責任者との交流が可能です。

ただ、日本のリスキリングの第一人者であり、政府のアドバイザーでもある後藤氏に、御社の課題を直接ぶつけられる数少ないチャンスです。

  • 「うちのベテラン層をどう変えればいいのか?」
  • 「人的資本開示に向けて、何をKPIに置くべきか?」
  • 「AI導入に伴う、大胆な人員配置転換の秘策は?」
  • 講演のステージ上では語れない「現場の生々しい本音」や、政策の裏側。グラスを片手に、日本最高峰の知性と対話するこの時間は、御社にとって数千万円のコンサルティングにも勝る価値を持つはずです。
    同じ悩みを持つ経営者・人事責任者同士のネットワークも、今後の御社の大きな資産となるでしょう。


    POINT1

    【第1部】基調講演|AI時代で経営者と組織がリスキリングすべき真の理由(後藤氏)

    PILLAR 01:経営者・リーダー自らが「学ぶ背中」を晒せ
    DX等の巨額投資の成否を分けるのは、現場ではなく、意思決定を下すリーダーの「スキルの目利き力」です。自らがリスキリングに取り組むことで、初めて適正な権限委譲と、精度の高い投資判断が可能になります。

     

    PILLAR 02:外部人材を活用し、知見を「輸血」せよ
    新規事業において、旧来のOJTは機能しません。外部のプロフェッショナルを招聘し、実務を通じて社内にスキルを「移転」させる。停滞する組織に外部の風を入れ、変革のスピードを極限まで高める手法を伝授します。

     

    PILLAR 03:配置転換により「人材が活躍し続ける仕組み」を創れ
    リスキリングは単なる研修ではなく、最強の「採用・リテンション(引き止め)」の武器です。成長事業へ人材を流動化させる仕組みを構築することで、優秀な人材が「去る組織」から「留まりたい組織」へと変貌させます。

    POINT2

    【第2部】リスキリングが進む組織の作り方(ジェイック近藤)

    PILLAR 01:経営陣・管理職の「アンラーニング」
    新しい知見を得る前に、過去の成功法則を捨てる「アンラーニング」を断行してください。経営陣自らが「正解を持たない」ことを潔く認め、部下と共に未知を切り拓く謙虚さこそが、現場の心理的ハードルを打破します。

     

    PILLAR 02:役割転換:機関車から「新幹線型」へ
    一人のリーダーが全員を牽引する「機関車型」のマネジメントは終わりました。全車両が自走する「新幹線型」組織へ。管理統制を卒業し、問いによって内発的動機を引き出すコーチング術への転換を解説します。

     

    PILLAR 03:AIで浮いた時間を「人間同士の対話」へ再配分
    AIの導入で創出された時間を、どこに投資するか。それは、AIには不可能な「人間同士の深い対話」です。リソースを再配分し、組織のエンゲージメントを劇的に高める経営判断の極意を伝えます。

    POINT3

    【第3部】エグゼクティブ交流会(飲食あり)

    政府のアドバイザーであり、リスキリングの第一人者である後藤宗明氏。そして、数多の組織変革をリードしてきた近藤浩充。

     

    この両名とグラスを片手に、御社の個別の悩み、ここだけの裏話、そして未来への展望をフラットに壁打ちできる機会です。同じ志を持つ経営層・人事責任者とのネットワークは、今後、御社にとって年間百万円のコンサルティングにも勝る「無形資産」となります。

    開催日

    2026年6月12日(金) 17:00~20:00

    会場

    TKPガーデンシティPREMIUM神保町

    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階
    東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A9出口 徒歩2分
    都営地下鉄 神保町駅 A9出口 徒歩2分
    東京メトロ東西線 竹橋駅 3b出口 徒歩5分
    東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B7出口 徒歩7分
    東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B7出口 徒歩7分
    JR線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩10分

    費用

    10,000円(税抜)※懇親会込

    講師紹介

    • 後藤 宗明

      一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事 SkyHive Technologies 日本代表

      早稲田大学政治経済学部卒業後、1995年に富士銀行(現みずほ銀行)入行。営業、マーケティング、教育研修事業を担当。 2002年、グローバル人材育成を行うスタートアップをニューヨークにて起業、卒業生約2,000名を輩出。 2008年に帰国し、米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人を2011年に設立後、米国フィンテック企業の日本法人代表、通信ベンチャーの国際部門取締役を経て、アクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。 2019年AIスタートアップのABEJAにて事業開発、AI研修の企画運営、シリコンバレー拠点を設立。 2020年、10年かけて自らを「リスキリング」した経験を基に、リクルートワークス研究所にて「リスキリング~デジタル時代の人材戦略~」「リスキリングする組織」を共同執筆。 2021年、日本初のリスキリングに特化した非営利団体、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。 2022年、広島県「リスキリング推進検討協議会/分科会」委員、経済産業省「スキル標準化調査委員会」委員、リクルートワークス研究所客員研究員を歴任。 政府、自治体向けの政策提言および企業向けのリスキリング導入支援を行う。書籍「自分のスキルをアップデートし続ける『リスキリング』」を2022年9月に上梓。

    • 近藤 浩充

      株式会社ジェイック 取締役 兼 常務執行役員

      大学卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、J-CASTニュース(2024年)、ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。

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