『なぜ、伸びる営業組織は「商品知識」ではなく「顧客知識」から教えるのか?』~タイパ時代の新人営業を即戦力化し、競合優位性を創る方法~

特徴

POINT1
オープニング

・成果が上がらない営業教育の共通点
・なぜ「商品知識の勉強」から始めると失敗するのか?
・なぜ「商品知識」が日本の新人営業のデフォルト育成体系になってしまっているのか?

POINT2
顧客関心と顧客知識

・新人営業に最優先で教えるべきは「顧客知識/理解」
・顧客のコンテキスト(背景・悩み・業界)に目を向ける重要性

POINT3
新人営業の型づくり

・「トップセールス」ではなく「どんな新人でも売れる」
・タイパ時代に顧客から選ばれる人間関係構築のメカニズム
・新人営業のお守りとなるコミュニケーションの型

POINT4
組織への落とし込み

・型があるからこそ「自分で考える力」と「営業としてのAI活用」が生きる
・数年後に競合を圧倒する営業組織デザイン

POINT5
Q&A
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講師紹介

遠藤 修

株式会社ジェイック トップセールスクリエイター 

1971年生まれ、福島県喜多方市出身。社会人になってから営業一筋31年。物流機器、包装梱包資材卸売業の営業マネージャーを歴任。ルートセールスの常識をぶち壊し、社内レコードを大きく上回る営業成績を記録。副社長に次ぐ、歴代2番目の若さで同社のマネージャーに就任。初めて支店長として統括した郡山支店は、就任当初、経常利益0円という状況にもかかわらず、ゼロから営業マンを育て上げ、4,000万円の黒字支店へ変革。その実績を評価されて配属となった土浦支店では、900万円の赤字をわずか2年というスパンで1,600万円の黒字支店へ成長させる。次に配属となった成田支店は、4,000万円の赤字を抱える最悪な状態を数年で黒字化し、「成功請負人」の名を確固たるものとする。営業組織の改革のみならず、個人でもトップセールスとして1年で100社の新規顧客を積み上げるなど、ずば抜けた営業成績を残し続けている。現在は、営業組織の改革、営業マン育成など、自身の経験を活かした講演や、研修をメインとして活動中。

開催情報

日時

2026年11月13日
16:30~18:00

会場

株式会社ジェイック本社8階 オープンスペース
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル8階

費用

無料

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