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新入社員の即戦力化を加速させる目標設定&レビューシート

『配属された後の新人がきちんと教育されているか気になる・・・』
このようなお悩みはございませんでしょうか?

 

新人育成においては、部門配属までの研修プランに加えて、部門配属後のOJTをどう設計するかが大切です。部門配属までの研修プランは、ある程度教えることも決まっており、人事等の担当部門には前年度までのカリキュラムと振り返りが蓄積されていることが多いでしょう。しかし、部門配属後のOJT担当は必ずしもメンバー育成の経験が豊富だとは限りません。そこで、新入社員育成のOJT品質を底上げするために重要なのが「OJT担当者が使えるフォーマット」です。

 

配属された新入社員の目標設定、育成に役立つ「目標設定シート」「目標達成 補助シート」「進捗確認(レビュー)シート」、3種類のフォーマットを無料公開。明日から活用するためのポイントを解説付きで提供しています。


主な内容

  • 新入社員育成の全体像を描く目標設定シート
  • 配属された新入社員とOJT担当者に合わせた調整をおこなう補助シート
  • 配属された新入社員との定期レビューシート

 

ダウンロードできる内容

※ダウンロード資料はフォーマットおよび各フォーマットの利用ポイント解説付き

 

 

内容を一部紹介…

具体例

新入社員育成<目標設定シート>

 

①ゴール設定

成長GOAL:⻑め(半年〜1年が適切)のゴール設定を⾏い、新⼊社員に共有した時、ビジョンが思い描ける、ワクワクできるような目標設定を⾏うことが理想的。

 

②ミニゴール設定

成⻑GOALをイメージしやすい期間、育成ステップ等に分けて、ブレイクダウンしたゴールを書く(1年後→3ヶ月、6ヶ月,9ヶ月後など)。期間が均等である必要はない。ミニゴールは、状態や大まかな目標数値を記⼊(「〇〇ができるようになっている」など)

 

③目標設定(”SMARTな目標“設定が重要︕)

②のミニゴール設定を更に細かく分解して、”SMART”な目標を設定する。SMART=「具体的で、達成可否や状況が明確に判断できる内容。成⻑ゴール・ミニゴールの達成からブレイクダウンした内容で、頑張れば達成可能。また納期(達成期日)がちゃんと設定されている
こと」。できるだけ具体的にというのがポイント。内容が明確でないと、目標達成が遠のく傾向がある。

 

新入社員育成<目標達成 補助シート>

 

①現状確認

目標達成に向けて、本人の強み、弱みをできるだけ詳しく記⼊する(本人と話しながら書いても良い)。スキル・能⼒⾯の強みや弱みに加えて、モチベーションの上下するポイントなども書くことがお勧め。「その他、気になること」は、強み、弱みに⼊れることが難しいテーマを記⼊。目標達成に向けて⾏動する上で、役⽴つ、懸念となることは全部⼊れる。後日、書き⾜していくことがおススメ。

 

②達成のために必要なもの

「強みを活かして目標達成する」「弱みが障害にならないように対策する」「モチベーションを保つ」「モチベーションが落ちたときにどうするか︖」といった視点で、何をするか、どんなところに施策を⾏うか、何を気にするかを記⼊する。本人がすること、指導者からの関わり、上司や同期、人事等からの関わり/依頼といった視点で整理する。

 

 

こんな人におすすめ

・配属された新入社員のOJT担当の方
・部門配属後のOJT品質を底上げしたい人事部門の方
・複数の新入社員が配属される部門長、部門マネージャーの方

 

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