中堅社員の『静かな退職』を防ぐために人事がすべきこと
  • WEB受講

~AI時代のキャリア不安を払拭する~
中堅社員の『静かな退職』を防ぐために人事がすべきこと

POINT1

なぜ今、4~7年目中堅社員の「静かな退職」が止まらないのか

2026年の採用難と離職コストから考える、新人ではなく「中堅」フォローの重要性
「最近あいつ、安定してるな」という安心感が引き起こすの退職リスク
入社5〜7年目が陥る「スキルの頭打ち感」と「隣の芝生が青く見える」心理メカニズム

POINT2

手遅れになる前に見抜く「アラート」の正体

「静かな退職」チェックリスト~会議での発言や行動に現れる微細な変化~
効率化の裏側に隠れた「守りの姿勢」と、予定管理の変化から読む離職の予兆
上司と部下の関係性が出来上がっているからこそ陥る「価値観の変化」への盲点

POINT3

中堅社員のエンゲージメントを再点火する具体的施策

キャリアの再定義:既存業務への「意味付け」を変更し、仕事の飽きを解消する手法
社内副業・プロジェクト型業務へのアサインによる、攻めのキャリア刺激策
離職予兆をキャッチし、本音を引き出すための「1on1」の問いかけと傾聴術

開催日

2026年3月31日(火) 12:00~13:00

会場

WEB開催

zoomを利用したオンラインセミナーです

費用

無料

講師紹介

  • 竹田 裕彦

    株式会社ジェイック 執行役員

    国内自動車メーカーにて人事・労務・教育・法人営業を担当。その後、外資系ITサービス大手にて人事労務・採用責任者・グループ企業経営・支店長などを経験。55歳で、自身のキャリアを棚卸し、今後は経営や人材育成で貢献したいと考え、株式会社イズミに入社。執行役員人事部長、能力開発部長を歴任し、イズミグループ全体の幹部社員育成を中心となって推進。2024年、執行役員としてジェイックに参画。日本人では数少ないデール・カーネギー・トレーニング公認トレーナーの資格を持つなど、実務、戦略両面において人材育成に精通している。

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