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営業マンの商談力は1ヶ月で鍛えられる②『営業マンはまずココを鍛える!』

会社の業績を支える「営業部門」。営業職の育成は、売上を左右する重要事項です。そして、営業職の能力UPは1か月で出来ます!短期間で営業を強化するためには「商談力」を鍛える必要があります。営業強化の5回シリーズ、第2回目をご紹介します。


主な内容

  • 人並み営業マンが人並みの業績しか残せない代表的な理由
  • これらを短期間で解決するのが難しいのはナゼか?
  • ではどこを鍛えるか?

内容とポイント

シリーズ「営業マンの商談力は1ヶ月で鍛えることができる」第2回目は、【営業マンはまずココを鍛える!】がテーマです。戦術や商品・専門知識などは一朝一夕に習得することは難しいですが、  一番成果が出やすいのは断然『商談の改善』です。商談を改善・強化し、商談力をつけると他の問題点も解決できることも。本資料で詳しく解説します。

 

 

ダウンロードできる内容

 

 

内容を一部紹介…

 

 

前回の復習はこちらから↓

 

 

 

前回内容を短期間で解決するのは難しい原因

 

<原因①>「組織の体質や人の習慣はなかなか変わらない」

 

▼動く効率が悪い⇒効率を重視しないという組織体質、習慣

 

▼開拓活動量が少ない⇒活動量は間違いなく組織の体質

 

▼戦術を事前に考えていない⇒事前の徹底したシンキングは個人の習慣

 

▼営業そのものを勉強していない⇒勉強しない、という習慣

 

新規開拓の飛び込み量を増やそうとしても、その組織固有の体質に応じて、或いはその人の習慣によって上限が決まります。

普段からの学習、効率重視の活動、2の手3の手を含めた戦術検討も同様に、組織や個人によって、その徹底度合いがまったく違うのです。

体質や習慣を変えるのは大変です。強力なリーダーシップの下で、長い時間がかかります。

そして、強力なリーダーシップを発揮するリーダーがいない組織では、習慣を変えることは永久にできないのです。

 

 

<原因②>「わざわざ教えるようなものではなく本人が吸収すべきこと」

 

▼商品や専門知識がない⇒日々の情報収集が肝要です

 

▼情報不足⇒これも上記に同じ

 

両方とも一朝一夕にはいかないことです。商品知識や専門知識は、実は営業マンにとって十分条件ではありませんが、必要条件ではあります(業界によって違うケースもありますが)。

また、営業マンはムダ話が武器になることもあるので、たくさん情報を持っていたほうが有利に働きます。

しかしこれらは、教育によって身につけさせるようなものではなく、日々営業マンが収集すべきモノであることは言うまでもありません。

 

<原因③>「その人が持って生まれた根本的な能力・才能」

 

▼意欲がない⇒意欲は固有の能力です

 

▼センスがない⇒対人感受性、カン、気働き・・・いずれもセンスです

 

▼事前準備が不十分⇒段取り力も実は能力です。

見もふたもないですが、その人が持って生まれたものです。これらを伸ばすためには、経験の蓄積やきっかけが必要です。例えば、質の高い事前準備をするためには、様々な事を考え、

知恵を働かせなければなりません。経験が浅いのにこれができる人は、持っている能力が高いからです。

 

 

ダウンロード資料には、<原因>①②③の打開策が説明されています。是非、ダウンロードして参考にしてみてください!

 

 

 

このような方におススメ

・営業職に就いている若手社員の方

・チームメンバーの商談力を強化したいと思っている先輩社員の方

・毎日努力はしているが人並みの業績しか成果として出ず、現状を打破したいと思う方

 

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