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不景気には『やり切り力』 やるべきことをやり切って、意地でも結果を出す若手社員の創り方

POINT1

1.不景気に必須の能力:『やり切り力』

・成果、結果がすぐ出るなら『やり切り力』など必要ない
・「やってもやっても全然成果が出ない…」
その時、若手社員の心に浮かぶ衝動
・「他責にするな!」といくら言ったって、他責にするのが普通の人間
・不景気は『言い訳のネタ』に困らない
・やり切り力のある若手社員 vs やり切り力のない若手社員

POINT2

2.『やり切り力』を育てる 3つの要素

要素1)『ノルマ』を『自分自身の目標』に変えるスキル

・与えられた目標、指示された目標=単なるノルマ
・4つの視点が『自分自身の目標』に変える
・夢/人生の目標がない若者が『自分自身の目標』にできる理由
・物欲、金銭欲、性欲が弱い若手社員が欲しがるもの

要素2)自己肯定感と自己修復能力

・自己肯定感を高めるために必要なのは、、、
他者からの承認?優しい同僚?失敗を許容する社風?
・褒めても自己肯定感は上がらない(承認欲求は満たされる)
・他者評価よりも強力な『自己』評価
・自分にパワーを注入してくれる人はいますか?

要素3)モチベーション維持継続力

・若手社員のモチベーションが低下する理由
・成果が出なくてもやり続け、やり切れる人が毎日やっていること
・失敗/ミスを糧にするためにやるべき たった一つのこと

POINT3

3.やり切り力⇒⇒⇒強いメンタル

・メンタルの弱い20代の割合は、20年前の2.2倍
・なぜ『やり切り力』が身につけばメンタルが強くなるのか?
・不景気でも成果を上げ、決して病むことのない若手社員は欲しいですか?
【実例紹介】やり切り力を持つ人間の就寝直前の30分間

開催日

2020年11月5日(木) 13:00~14:00

会場

WEB

費用

無料

講師紹介

  • 近藤浩充

    常務取締役 教育事業部統括責任者

    大学卒業後、情報システム系の会社を経て、ジェイックに入社。技術者の派遣を行う「IT戦略事業部」を立ち上げた後、全社のマーケティング機能を担う「経営戦略室」室長に就任。2012年よりジェイックの取締役/教育事業部長となり、社内の人材育成、マネジメントで手腕を磨く。2013年には中小企業向け原田メソッド研修の立ち上げを企画推進し、自部門および全社の業績を向上させたことにより、同社の常務取締役に任命される。自社採用において2,000人以上との面接経験を持ち、面談者を魅了しながら本質を見抜く目には定評がある。2015年より就職カレッジ事業部長を兼務し、『人と組織のチェンジ・プロモーター』であるべく日々奔走している。

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