オンラインのインターンシッププログラムを成功させるポイントは?【企画方法と事例紹介】

2020/08/07

採用の早期化が進む中、採りたい人材を確保するためにはインターンの活用が必要不可欠です。近年ではコロナ渦の影響によりオンライン採用が普及しましたが、「在宅勤務でも実施できる」「会場費等のコストがかからない」といったメリットから、今後さらに採用のオンライン化は進むと考えられます。これに伴い、22卒の新卒採用はオンラインインターン元年になるでしょう。

 

『オンラインのインターンシップは初めて』という企業が多いですが、基本的なプログラム設計はこれまでのリアルインターンと同じです。基本を押さえておけばスムーズにオンライン移行したうえで、効果的なインターンシップを実施することができます。

 

記事では、学生満足度が高いインターンシッププログラムの内容や、プログラム作成で大切なこと、オンラインインターンシップを成功させるポイント等をご紹介します。

 

<目次>

学生満足度が高いインターンシップは業種理解・仕事理解

学生満足度の高いインターンシップを実施するためには、まず学生がインターンシップに何を求めているかを理解することが大切です。リクルートの「就職白書2018」によると、学生がインターンシップに参加する目的として最も多いのが「仕事理解」、その次に多いのが「業種理解」であることが分かります。

インターンシップの参加目的

仕事理解67.0%
業種理解65.6%
企業・各種団体等の事業内容理解37.3%
企業・各種団体等・職場の雰囲気を知る36.6%
自分のスキルの見極め17.4%
自分自身のキャリア観を明確にする15.4%
内定獲得12.9
社会人との人脈構築9.4
他の就職活動生との人脈構築7.8
大学カリキュラムの単位獲得7.3
とくに意識していた目的はなかった4.7
報酬1.3
その他1.8

(出典:リクルート)

 

マイナビがおこなった調査においても、「どの業界を志望するか明確にするため」という目的が最も多く、次いで「どの職種を志望するか明確にするため」という結果になっています。

インターンシップの参加目的

どの業界を志望するか明確にするため68.1%
どの職種を志望するか明確にするため62.2%
自分が何をやりたいのかを見つけるため50.9%
仕事に対する自分の適性を知るため41.2%
社会勉強のため42.7%
特定企業のことをよく知るため38.0%
志望企業や志望業界で働くことを経験するため34.2%
就職活動に有利だと考えたため36.7%

(出典:マイナビ)

 

リクルートとマイナビ、2つの結果を見ても、学生がインターンシップに期待する主要なニーズは「仕事理解」と「業種理解」であることが分かります。

 

インターンシップのプログラムを作成するうえで大切なこと

インターンシップの企画に際して、まず考える必要があるプログラム内容。インターンシップのプログラム作成において重要となるポイントは以下の3点です。

 

 

ターゲット学生を集めること

実際のところ、昨今において、企業がインターンシップを実施する目的は、採用に繋げるための母集団形成といっても過言ではないでしょう。従って、プログラム内容は、ターゲットとなる学生を集められるものでなければ意味がありません。

 

学生を集めるためには、学生のニーズに応えることが重要です。従って、まず大きな方向性としてインターンの企画は、学生がインターンシップに参加する最大ニーズである「仕事理解」や「業種理解」といった内容を組み込むのが効果的といえます。

 

もちろん、仕事理解や業種理解だけに限る必要はありません。しかし、インターンシップを企画するときに、「自社が伝えたいもの」や「伝えられるもの」という視点で考えてしまいがちな企業が多いのも事実です。ターゲット学生を集める、そのためにターゲット学生のニーズや欲求に合わせてプログラムを考える、これがプログラム企画の基本です。

 

 

インターンを通じての魅了付け

ターゲット学生を集めるためのプログラム企画が重要と記載しましたが、実際に参加してもらったあとは、インターンシップのプログラムが、企業にとってターゲット学生の魅了付けをする絶好のチャンスになります。

 

プログラムの中で自社の魅力、仕事のやりがいをしっかりと伝えることで、参加した学生の満足度を高めるとともに、「この企業で働いてみたい」「応募してみたい」と思わせることができます。

 

 

インターン後のコミュニケーション

インターンシップ自体での魅了付けは大前提ですが、インターンシップからの早期採用を成功させるためにはそれだけでは足りません。インターンシップからの早期採用がトレンドとなり、実施企業が増える中で、インターン終了~早期選考・内定までをどのように繋ぎとめるかの設計が重要度を増しています。

 

インターン実施後のコミュニケーション設計については、下記の資料で事例を紹介していますので、ぜひご覧ください。

22卒採用における大きな変化:オンラインインターン

早期採用に不可欠なインターンシップですが、22卒の新卒採用からは従来のインターンシップではなく、オンラインインターンシップが増加することが予想されます。

 

 

オンラインインターンシップ

2020年の採用活動(21卒採用)は、新型コロナウイルスの感染拡大により、採用活動のオンライン化が爆発的に進みました。22卒のインターンシップ、とくに早期採用においては、オンライン化の普及や新型コロナウイルス第二波への警戒等もあり、オンラインインターンシップを導入する企業が増えています。

 

オンラインインターンシップは、従来までの対面型インターンシップと比較して、以下のようなメリットがあります。

 

<オンラインインターンシップのメリット>

  • 遠方学生に手軽にアプローチできる
  • 移動が発生しないので、まだ志望度が上げっていない学生等を取り込みやすい
  • 自社の立地が不便でも学生を動員できる
  • 会場手配の手間やコストが削減できる
  • 運営の手間やコストが削減できる

 

全般的には、「母集団形成をしやすい」「手間やコストを削減できる」という2つのメリットに集約されます。

 

早期採用をおこなって21卒採用を3~4月ぐらいで終了させた企業群、21卒採用を早期にオンライン採用に切り替えて母集団形成の効果を実感している企業等が、オンラインインターンにとりわけ積極的に取り組んでいます。

 

 

オンラインインターンシップでできること

「母集団形成」と「手間やコストの削減」がオンライン実施のメリットです。では、それに対して、「オンラインインターンでできる範囲」を考えてみましょう。

 

どうしても、オンラインとなると「できることが限られる」というイメージもありますが、実際にはオフラインと遜色ないレベルでプログラムを再現することは可能です。オンラインの特性をうまく使えば、対面ではできなかったプログラムを実現することもできるでしょう。

 

以下は、Web研修等をされている方はご存知の内容だと思いますが、Web会議・研修ツール等を用いて、オンラインインターンシップで実現できる主な内容です。

 

<オンラインインターンシップで実現できること>

  • 会社紹介やレクチャー(資料データや画面共有)
  • グループワーク(例:30人を5人×6グループに分けて60分のグループワーク)
  • 個人やペアに分けての個人ワークや意見交換、ペアワーク
  • オンラインホワイトボードやオンライン付箋を使っての議論やアイディア出し
  • パワーポイントやホワイトボードを使ってのプレゼンテーション
  • チャットやドキュメントツール等を使ったコメントやフィードバック
  • フォーム等を使った投票やアンケート
  • 画面共有や動画を使ったオフィス見学
  • 先輩社員との座談会、懇親会
  • 業務体験(PCを使った作業・アプリ等を使ったシミュレーション)

 

とくに移動時間が発生しない利点を活かして、先輩社員との座談会や懇親会等は、対面での実施よりも調整しやすい、多くの社員に参加してもらうことも可能でしょう。オンラインのメリットを活かして学生との交流を深めるプログラムにすることがおすすめです。

オンラインのインターンシップを成功させるポイントは?【企画方法と事例紹介】

オンラインインターンシップを成功させるためには、ターゲット学生のニーズに沿った現場体験を取り込んだり、学生が欲しい情報を提供したりすることが大切です。

 

実際に学生からの満足度が高いインターンシップの共通点を見ると、予備知識なく参加できる「気軽さ」や、思っていた以上の情報収集・体験ができる「充実感」といった要素もポイントです。

 

これらも踏まえて、オンラインインターンシップを成功させるには、以下の7点を意識すると良いでしょう。

 

 

業界知識や職種知識が身に付く

冒頭でも記載した通り、学生がインターンに求める大きな要素は「業種理解」と「仕事理解」です。従って、自社が所属する業界に関して、どんな分野に分けられるのか、どんなプレイヤーがいるのか、分野ごとにどんな仕事やキャリアがあり、どんなやりがいの違いがあるのか?といったレクチャーは有効です。

 

業界知識や職種知識のレクチャーは、しっかりと設計することで自社の魅了付けにも繋げることもできます。学生の欲求を満たして満足度を上げながら、自社の魅了付けをおこなえる有効なコンテンツです。

 

 

仕事内容の「体験」をプログラムに落とし込む

仕事内容は、座学だけですと、なかなかイメージが湧きづらいものです。従って、仕事内容をイメージできるようにする、かつ、仕事のやりがいを味わえるように、仕事内容の「体験」をインターンのプログラムに落とし込むことが王道です。

 

営業体験、販売やカウンセリングの体験、プレゼンテーション、事業企画・人事・エンジニアの体験等を、ケーススタディーやグループワークの形でプログラムに落とし込みましょう。単に体験するだけではなく、①仕事のやりがいが分かる、②就活に役立つような学びが得られる、ようにプログラムやフィードバックを設計すると良いでしょう。

 

 

複数の部署・仕事内容を体験できる

インターンシップのプログラムは、複数用意することも学生の満足度アップに繋がります。例えば、1回のインターンシップで営業と企画、両方の業務を体験できたりすると、学生の興味も引きやすくなります。

 

 

職場の雰囲気を伝える

オンラインインターンシップでは、職場や社員を写真で紹介したり、社員との座談会を設けたりして、「職場の雰囲気」を感じられる場を設けることが、とりわけ大切です。言葉遣いを普段の職場で使っているものなどに意図的に崩して、場の空気を柔らかくすることなども、職場の雰囲気を感じてもらううえでは有効です。

 

学生が就職先を選ぶうえで、「職場の雰囲気」は外せない要素です。こういった工夫により、学生が知りたいと思っている職場の雰囲気をより明確に伝えていきましょう。

 

 

フィードバックを重視する

インターンシップのケーススタディーやグループワークは、やりっぱなしにしないことが大切です。学生が実施したことに対して、成長や就活に役立つ学びをフィードバックする、レクチャーすることで、学生の満足度や充実感に繋がります。

 

 

インターン後のコミュニケーションを準備する

サマーインターンを通じた早期採用のスケジュールは、6~8月頃にサマーインターンで母集団形成、その後、選抜型インターンや繋ぎのインターン等もおこないながら、10月頃から選考開始、12~2月頃に内定出し、2~3月に内定承諾というのが一般的です。

 

従って、初めて接触してから、継続して6~8か月間程度接触を維持することになります。そのためには、コミュニケーションツールに関しても考慮が必要でしょう。学生にとって、e-mailはハードルの高いツールです。学生が最も馴染んでいるLINEを使うことで、コミュニケーションのスピード感や返信率が変わります。

 

 

オンライン特有の対応

ここまで紹介した6つの要素は、対面でもオンラインでも変わらない要素です。最後にオンラインインターンを実施する際の、固有のポイントに関して説明しておきましょう。プログラム自体の設計は対面と基本的には変わりありませんが、オンラインインターンでは、以下の要素に注意しましょう。

 

・学生への事前案内を丁寧におこなう

これはWeb面接やオンライン研修でも同様ですが、接続トラブルが生じるとプログラムの始まりがもたつきます。使うツール・必要なアプリ・ブラウザ、安定した通信環境の確保や参加環境(静かな場所や照明)の準備、事前の接続テスト等をしっかりと学生に依頼しましょう。

 

・グループワークの進行を丁寧におこなう

オンライン会議等に慣れていない学生だけでグループワークをおこなうと、役割分担決め等で時間がかかってしまいます。対面で実施するとき以上に、役割分担やファシリテーション、グループワークのお題等を開始前に確認することが大切です

 

・プログラムを詰め込み過ぎない

感覚としては、オンラインでのプログラムは対面実施の7割程度にすることが好ましいでしょう。時間内に終わらない、尻切れトンボになる状況は参加者の満足度を下げますので、プログラムを詰め込み過ぎないように注意しましょう。

 

・個人ワークや繋がない時間を設ける

Web会議に1日繋ぎっぱなしにすることは、相当な疲労をもたらします。適度に休憩を入れたり、個人ワークの時間(パソコンの画面を見ない)を作ったり、お昼は各自でとる形にして接続を切ってもらったり等、1dayインターンの間、ずっとパソコンの画面を見ることにはならないように注意しましょう。

 

・10分に1回の場面転換を入れる

Web会議はリアルでの会議よりも集中力が切れやすい傾向にあります。従って、グループワークの時間以外は、10分に1回のペースで「場面転換を入れる」ことを意識しましょう。場面転換とは、「講師のレクチャー ⇒ 質疑応答」「発表 ⇒ フィードバック」「個人ワーク  ⇒ 全体発表」等、何らか進行方法の変化です。参加者をランダムで指名して質問や意見をもらう(コールドコール)、理解度を確認したり質問を受け付けたり、個人ワークを挟んだり、等も簡単です。

インターンシップの事例&スケジュール紹介

インターンシップには大きく「長期インターン」と「短期インターン」の2種類があり、近年主流となっているのが、採用の母集団形成を目的とした超短期の「1dayインターン」です。ここでは、1dayインターンをはじめ、一般的なインターンシップの事例やスケジュールをご紹介します。

 

 

22卒インターンシップの企画に際して知っておきたいトピック

インターンシップを企画するうえでは、大学側は「学習上の効果が薄い1dayインターンシップには反対」の立場であることは知っておくと良いでしょう。

 

大手求人媒体が大学から要請を受けたことにより「22卒の新卒採用から1dayインターンの取り扱いを止める」という報道もありましたが、実際のところは、「1日未満のプログラムは“インターン”という名称では掲載できない」というだけで、“職種体験” 等の別名目であれば掲載・募集が可能になっています。

 

ただし、秋学期の平日は募集ができない等の制限は、早期採用に取り組む企業にとって母集団形成に影響を与えてきます。ここは対応策の検討が必要となるかもしれません。

 

 

1dayでの一般的なインターンスケジュール

1dayインターンとは、字の通り、「1日間でおこなわれるインターンシップ」を指します。大学主導でおこなわれるインターンシップは、職業体験として5日間以上の目安で実施されていますが、採用活動でおこなわれるインターンシップは母集団形成を目的とした1dayインターンが主流です。

 

多くの企業を調べたい、気軽に参加したい学生からすれば、1dayインターンは魅力的であり、現在、採用目的で開催されるインターンの大半が1dayインターンです。1dayインターンの一般的なスケジュールは以下のようなものになるでしょう。

 

<1dayインターンのスケジュール>

会社説明・会社案内

体験プログラム・ワークショップ

フィードバック

座談会

 

この数年、早期採用企業では、「2時間や0.5日等で集客力の強いプログラムを実施して母集団形成。そこから選抜をおこなったうえで、選抜に合格したメンバーのみで2~3日の選抜インターン(交通費等支給、懇親会等も実施)を実施して、魅了付けをおこなう」というやり方も増えています。

 

 

1dayインターンでよくある仕事体験5種

・営業ロールプレイング

営業ロールプレイングは、社員がお客様役を担い、学生が営業職役として商談等の疑似体験をするものです。顧客へのヒアリングや提案を通じて営業の面白さを知ってもらう、また提案の過程を通じて自社商品やサービスを深く知ってもらうことができます。

 

・人事体験

人事体験とは、人事部としての仕事を体験してもらうというもので、人事目線を体感できるというのが特徴です。学生が採用面接の面接官役を演じることで、「人事は応募者のどこを見ているのか」が理解できます。また、面接官役だけではなく応募者役も体験できるため、インターンでの体験を就職活動に活かしやすくなります。

 

人事体験は上記のように「直接的に就職活動に役立つ」ため、学生を動員しやすいのが特徴です。企業によっては、学生ニーズにエッジを立てて、「面接対策」や「自己分析」といった就職対策を直接的に訴えるプログラムも展開していることもあります。その場合、「職業体験」として打ち出しづらくなるため、大手求人媒体での掲載は困難ですが、学生の参加意欲は高い傾向にあります。

 

また、同じ考え方に基づいて、上位学生等を狙う企業は、職業体験以外のプログラムを実施できない大手求人媒体の利用は止めて、自由度の高い独立系媒体を使って「経営者セミナー」「キャリアセミナー」等を開催する企業も増えています。

 

・コンサルティング体験

コンサルティング体験は、実際の事例を活用して、コンサルティングのモデルケースを体験するというプログラムです。実際にあった事例を用いておこなうことで、リアルに近い働き方を学ぶことができます。また、実際の分析手法等を教えれば、難しく思われがちなコンサルタント業務をより身近に感じてもらうことができますし、成長実感や満足度を作ることも容易です。

 

・企画体験

企画体験とは、事業の立案やマーケティングを体験するプログラムになります。自社の商品やサービスに対してグループワークをおこない、サービス向上を目的とした企画書を作成します。その後、作成した企画をプレゼンテーションするというのが一般的な流れです。

 

比較的シンプルなプログラムですが、「企画」や「新規事業」というキーワードに反応する学生層を集められる、運営が簡単、グループワークの様子を見ながら学生の評価ができるといった理由で、多くの企業で取り入れられています。

 

・SE体験

IT系企業のインターンでは、SE体験のプログラムが主流となっています。学生のほとんどはプログラミングの実務経験がないため、顧客の課題をヒアリングして、要件設計するまでの上流工程を体験するプログラムが大半です。パソコン等を準備する必要がありませんので、運営が比較的容易であることも、上流工程の体験が主流となる要因です。

まとめ

インターンシップは早期採用の母集団形成に欠かせない要素であり、まずはターゲット学生のニーズに応えるプログラム作成が重要です。

 

インターンシップは自社の魅了付けに絶好な場であるとともに、採用の母集団形成を担う重要な要素です。一方、学生はインターンシップに「リアルな仕事・職場を知りたい」という要望を持っています。

 

そんな中で、母集団形成と自社の魅了付けという2つの目的を果たすためには、それぞれの目的に対してどのようにプログラムを作成し、どう実施すべきかを考えることが大切です。

 

なお、採用の早期化=長期化に伴ってインターンシップ後の関わり方も重要度が増しています。インターン実施後のコミュニケーション設計については、下記の資料で事例を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

著者情報

古庄 拓

株式会社ジェイック 取締役 HRドクター 編集長

古庄 拓

WEB業界・経営コンサルティング業界の採用支援からキャリアを開始。その後、マーケティング、自社採用、経営企画、社員研修の商品企画、採用後のオンボーディング支援、大学キャリアセンターとの連携、リーダー研修事業、新卒採用事業など、複数のサービスや事業の立上げを担当し、現在に至る。 7つの習慣R認定担当インストラクター、原田メソッド認定パートナー、EQPI認定アナリスト等

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