「念すれば通ず」【知見メール25号】

2007/02/14

「念すれば通ず」

こんにちは。

株式会社ジェイックの知見寺(ちけんじ)でございます。

 

弊社教育事業部のメルマガ執筆を担当して、これが第2号となります。

今回は、私にとって、本当に!嬉しかった出来事について、ご紹介

したいと思います。

 

前号でご案内した、トリンプ元社長 吉越氏のセミナーをすぐに申し込ん

でいただいた、長野にある某メーカーの社長様に次の質問をしました。

 

「S社長様が、是非、講演を聞いてみたい方がいらっしゃいましたら

お教えください。」

 

すると、こんな返信が返ってきました。

 

「元早稲田ラグビー部監督の清宮克幸さんの話を聞いてみたいですね。

どんぞこだった、早稲田ラグビー部を常勝チームに変革したポイントや

具体的な方法を聞きたいです。また、弊社には、20代の社員が多い

のですが、どうもコミュニケーションがうまく取れません。どうコミュ

ニケーションを取って、どうモチベートしたのか、興味がありますね。」

 

このメールを読んで、私は「次に講演をしてもらうのは、この人だ!」

と直感しました。

 

実は、私はもともとラグビーが大好きで、よくテレビ観戦をしています。

大学は早稲田ファンで、社会人は神戸製鋼のファンです。個人的には、

元木由紀雄選手(『ミスターラグビー』の異名を持つ、元日本代表の

選手です)が好きでした。

 

そんなこともあり、清宮監督のことは知っていましたし、監督が書かれた

書籍も読んでいます。(「最強のコーチング」講談社刊 )

 

TVからは強烈なリーダーシップ・個性の持ち主と映りますが、本当は

実に論理的で、戦略面・心理面を十分考慮した手立てを打っています。

自らが、サントリーの営業マンとして経験されていることも、役立って

いるそうです。

 

しかし、講演はほとんどやっていらっしゃらない。(後でわかったこと

ですが、個別に企業内での講演をすることはあるそうです。)

 

S社長からメールの返信をもらって、「清宮監督に話してもらおう」と

決意したのが、今年の1月11日でした。

 

そこから、社内・社外のあちらこちらに依頼をして接触ルートを探し、

清宮監督の個人事務所にアタックをしたのが、1月17日。

 

その後、清宮監督の事務所担当者から返事が来たのは、1月22日。

 

結果は「NG」。

 

どうしても話をしてもらいたいと思い、再度、アタックをしたのが、

1月29日。

 

そして、1月31日には、講演を引き受けていただけるとの、OK連絡を

もらえました。

 

 

 

何としても、清宮監督でセミナーを開きたいと、「本気」で思っていま

したので、その思いが、実現させてくれたのだと思います。

 

とすると、やはり、「本気」になっているかどうか、が成果を決めるの

だと思います。

 

弊社は、変則的なのですが、2月から期が始まります。自分自身をはじめ

教育事業部のメンバー全員に今期の計画達成について、「本気」を求めて

いきたいと思っています。

 

著者情報

知見寺 直樹

株式会社ジェイック 取締役

知見寺 直樹

大手コンサルティング会社を経て、2009年ジェイック常務取締役に就任。総経理として上海支店立ち上げも経験し、現在は本社HRおよび事業開発を担当する。

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