採用リーダーが押さえておくべき炎上対策!SNSで炎上しやすい面接や学生対応のNG事例集

更新:2023/06/12

作成:2022/10/10

本動画は2022年9月開催ウェビナーの録画動画となります。
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TwitterやTikTokをはじめとするSNSが、
マスメディアを超える存在感も示す中で、
最近は改めてソーシャルリクルーティング(SNS採用)に
取り組まれる企業も増えています。

 

弊社でも、マーケティング観点で、
TwitterやYoutube、TikTok等に取り組んでいます。

 

特に、Twitterは社員の実名アカウントが約20個、
フォロワー数は11万人を超えており、
自社採用や商談創出にもつながっています。

 

一方で、Twitterを運用していると、
他社で「炎上」しているケースもよく見かけます。

 

とくに採用の話題は、ナーバスな部分もあり、
炎上が起こりやすい領域といえます。

 

まずありがちなのが、実名運用している人事の方が、
迂闊、誤解が生じる投稿をして炎上するケースです。

 

今年だけでも、
採用担当の方が炎上した事例はいくつもあります。

 

炎上すると、コメントが、採用メディアの求人内容や、
口コミサイトの内容、株価などに波及したりもします。

 

さらに、ツイートやアカウントを消しても、
画像のキャプチャーなどがネット上に残り、

 

会社名 炎上

 

などで、いつまでも残ってしまいます。

そして、もう1つの炎上ケースが、
面接官の言動や会社の対応などに不満を持った
就活生が投稿するケースです。

 

下記は今年就活生がTwitterに投稿して、
かなり拡散された投稿です。

 

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さっき面接受けた某ITベンチャー、「両親の仕事は?」とか
「就活の話はどんなことを話すの?」って聞いてきたんだけど
いいのアレwwwwwダメなんじゃないのwwwww

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たとえば、いわゆる“NG質問”関連の炎上は、
昨年ぐらいから明らかに増えています。

 

就職差別はもちろんNGです。

 

ただ、ハラスメントなどへの意識も強くなっている中で、
一昔前の感覚などで、また相手の人物像を知りたいと、
迂闊に質問すると、上記のようなことが簡単に生じます

 

上記の投稿では、会社名は公開されませんでしたが、
過去には面接の録音が投稿されたり、
会社名が公開されたりしたケースもあります。

 

人事の方は、対応は大丈夫だと思いますが、

幹部や一般社員に面接官を任せるときなど、

意外とトラブルが起こりやすかったりします。

 

そこで、今回のセミナーでは、

 

 採用リーダーが押さえておくべき炎上対策!
 SNSで炎上しやすい面接や学生対応のNG事例集

 

ということで、コンプライアンス的な側面はもちろん、
“今どきの就活生の価値観”なども含めて、
押さえておくべき炎上対策を紹介します!

 

 

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